連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→水谷豊と太川陽介が「カップル向けホテル」に同宿した!「禁断の秘話」笑撃暴露
疲れのせいで、正しい判断ができなくなってしまうというのか。「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)の歩き中に、本音や素顔をさらけ出してしまうタレントは少なくない。なにしろ「バス旅のプロ」を名乗る太川陽介すら、そうなのである。
太川は自身のYouTubeチャンネル「ルイルイチャンネル」で行っている、単独バス旅「シンバス旅」で、過去の笑撃的なエピソードをうっかり漏らしてしまった。
千葉県の小湊鐵道の光風台駅から、千葉こどもの国までの8.7キロの道のりを歩いていた時のこと。5月とは思えない暑さに、
「ちょっとヤバイな。手がむくんできた」
と音を上げる。するとスタッフが道路脇のカップル向けホテルを指して、
「休憩しますか。大丈夫ですか」
この提案に太川は軽く怒った後、カップル向けホテルにまつわるこんなエピソードを明かしたのである。
「昔、ドラマ撮影の時に泊まったよ。『熱中時代』の時。生田スタジオで撮ってたの。そんでもう連日、撮影が遅くなって、朝早いから、出演者は番組がそばのホテルをとって、1人ずつ部屋に。水谷豊さんもそこだよ(笑)」
なんと「熱中時代」俳優陣が、部屋は違えど同じカップル向けホテルに宿泊していたというのである。太川の告白はさらに続き、
「お風呂がガラス張りだった。ベッドルームの照明に色がついてて、その下でセリフを覚えて。(セリフは)入ってくる。どんな状況でも集中するよ」
水谷や船越英二、志穂美悦子、草笛光子も同様に、色つき照明の下でセリフを覚えていたというのか…。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

