野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→エッフェルポーズでM-1にでも出てろ!松川るい出演で朝ナマが「朝まで悪口テレビ!」になった
その鉄柱の向かいに「ビーチサッカー」の五輪会場が着々と作られている、エッフェル塔が折れ曲がりそうなほどの大ブーイングが起きた。
6月29日、自民党の松川るい参院議員が「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)にパネリストとして登場すると、SNSには罵詈雑言の嵐が吹き荒れたのだ。
昨年7月、自民党女性局の一員として今井絵理子参院議員らとともにフランスを訪れ、海外研修の名を借りた旅行を満喫した松川氏は、エッフェル塔を背景にポーズを取る写真をSNSにアップした。これにより「エッフェル姉さん」として袋叩きに遭うと、エリート階段から転げ落ちる展開となった。
それからしばらく経ってのテレビ番組への登場となったが、「国民の怒りは一向に鎮まっていなかった」と、週刊誌記者が驚く。
「疑惑のパリ研修は、セーヌ川ディナークルーズや、子供を連れての別行動など、税金を使った遊び半分のパリ旅行だと国民には完全に認識されている。昨年末、岸田総理の『増税メガネ』が候補にならなかったのに、松川氏の『エッフェル姉さん』は、昨年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされました。つまり、国民にとって声を大にして言いたいほど、不快感を覚えた行動だったということでしょう。にもかかわらず、いまだに何の説明もありません。それがズケズケとテレビ復帰では、まったく鎮火していない国民感情が再び燃え盛るのは当然です」
朝ナマのこの日のテーマは「激論!ド~する?!日本の未来 ~人口減少と移民の是非~」だった。ところが、モデルの藤井サチら、他のパネリストの少子化問題などについての発言に対し、松川氏は返答に窮する場面が多かった。前出の週刊誌記者は苦言を呈する。
「番組を見ていて、なぜ自民党の代表がエッフェル姉さんなのかといった疑問は起こったでしょうね。番組放送中は『どのツラ下げて来てんの?』『今井(絵理子)とエッフェルポーズでM-1にでも出てろ』と、まるで『朝まで悪口テレビ!』状態でした。少なくとも支持率ダダ下がりの自民党にとって、プラスになる効果はゼロだったはずです」
とはいえ、現在はエッフェル塔の前で〝あのポーズ〟をする日本人観光客は続出しているという。
特にこの夏のパリは、五輪で盛り上がる。松川氏は「エッフェル姉さん」としての地位だけは着々と固めているだけに、テレビ局はそちらのゲストに呼ぶほうがいいのではないか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

