「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→ゲストはウーロン茶で我慢も千原ジュニアはビールをグビグビ…呂布カルマが眉をひそめた「旅番組の昼酒」
酔っ払っての赤裸々トークが売りの「酒のツマミになる話」(フジテレビ系)ならともかく、テレビでタレントが飲酒することは少ない。旅番組でも昼から飲むことはなく、夕食時にたしなむ程度。だが、千原ジュニアは「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」(テレビ東京系)で、昼夜を問わず旅の途中でグイグイいくことで有名だ。案の定、7月6日放送の「土曜スペシャル」では、真っ昼間から酒を楽しんだ。
1日目、青森県の酸ヶ湯温泉でひとっ風呂浴びたジュニアは、タクシーを待つ間に生姜味噌おでんをつまみに、地ビールを飲んだ。ゲストのラッパー・呂布カルマも地ビールを堪能。仲良くご機嫌な姿を披露した。
ところが2日目のホルモン焼きの店では、ジュニアが生ビールを飲んだのに、呂布はウーロン茶を注文。お酒を口にしなかった。この時の様子についてテレビ誌記者は、
「呂布はお酒が苦手ということはなく、むしろイケるクチ。Xの投稿で、よく飲むと明かしています。そんな強面ラッパーがソフトドリンクで我慢したのに、ジュニアはなんのためらいもなく、ビールをグビグビと飲みました。乾杯の時に呂布が『ここでも飲むのか…』という顔をしたのが印象的でしたね。ジュニアがだらしないというより、ホルモン焼きというお酒に合う料理を食べたのに、飲酒を我慢した呂布の精神力がすごいのかもしれません」
旅の途中での堂々たる飲酒には批判もあるが、むしろそれがジュニアの魅力である、との声は少なくない。これからもどんどん飲むのだろうが、ゲストを呆れさせることがない程度にしてほしいものである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

