ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→川藤幸三が阪神×ヤクルト戦解説「実況アナをブチ切れ恫喝」に退場勧告
阪神での現役時代に「ヤジ将軍」として人気を博した野球解説者の川藤幸三氏が、甲子園で行われた7月9日の阪神×ヤクルト戦に解説者として出演。実況アナウンサーにブチ切れし、視聴者から「完全なパワハラ」との批判が相次いだ。
4回表二死三塁の場面で、宮本丈のライトへのタイムリーヒットで、ヤクルトが先制。阪神はスコアリングポジションにランナーを進めるものの、あと1本が出ず、苦戦を強いられた。
そんな状況にイライラしていたのか、川藤氏は実況アナウンサーから阪神先発・才木浩人の今年の変化球について質問されると、声を荒らげて恫喝まがいの叱責。
「誰が見てもいいだろ。みんなが認めてるのに、ワシだけ変なこと言うんか! もっとまともなこと聞けぇ、お前は!」
これには視聴者もドン引きだ。SNS上には「川藤の解説マジで不快すぎる。本当に辞めてほしい」「公共の電波でパワハラするなよ~。酔っ払っているのか」などと「退場勧告」が相次いだ。
現場では「川さん」と慕われ、川藤節を炸裂させてきた。阪神ファンの間ではお馴染みの愛されキャラだが、最近の若いファンには少々強面に映るのだろう。
「確かに実況アナウンサーに八つ当たりするかのような物言いは今のご時世、パワハラ認定されても仕方ありません。往年の阪神ファンとて、複雑な気持ちだったんじゃないでしょうか」(球界関係者)
かつて日本ハムや広島で活躍し、広島コーチ時代には「鬼軍曹」として恐れられた大下剛史氏は、解説で実況アナから問いかけられると、
「そんなことより○○さんねぇ」
などと却下し、長い沈黙が生まれる放送事故を何度も起こしている。広島ファンからのウケは上々だったが、気が付けば解説者の座を他の広島OBに奪われていた。
往年の川藤節とて、時代の流れには逆らえない。同時解説として出演した赤星憲広氏の賢明のフォローにも、さすがに限界があったようで…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

