8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→新庄剛志監督がベタ褒めする「1億円の足」日本ハム・五十幡亮汰は「福本豊レベル」
「1億円の足」が、またもや華麗に塁を盗み取った。日本ハムファイターズ・五十幡亮汰がベルーナドームでの7月10日の西武戦で、7回に代走として途中出場。執拗な牽制をものともせず、見事に二盗を決めたのだ。
続く6番・田宮裕涼が送りバントを決めて一死三塁になると、新庄剛志監督は8番・石井一成の代打に郡司裕也を指名。郡司は青山美夏人から代わったヤンの4球目をセンターに運び、これが犠牲フライとなって同点に追いついた。
日本ハムその後、8回に3点、9回に2点を追加し、終わってみれば6-1の圧勝。怒濤の攻撃の口火を切ったのは、やはり「五十幡の足」といっていいだろう。試合後の新庄監督は、
「いつも五十幡君には助けられますね。よく走ってくれた。こうやって勝利を持ってきてくれる、1億円の足」
と満面の笑みで五十幡を持ち上げた。
五十幡は3年目の昨年、故障による2度の離脱はあったものの、70試合に出場してチームトップの17盗塁を記録。今季は主に代走がメインながら、出塁すればほぼ点に絡んでいることで、新庄監督からは絶大なる信頼を得ている。
「ケガをしない体作りと2割5分の打力がつけば、間違いなくレギュラーに昇格できるでしょうね。本人も盗塁王のタイトルは、何がなんでも手にしたいと考えていることでしょう」(スポーツライター)
かつてパ・リーグ盗塁王13年連続、年間106盗塁という世界記録を樹立した阪急(現・オリックス)の福本豊は、盗塁世界新記録を目指している時に、足に1億円の保険がかけられていたのは有名な話。新庄監督の五十幡の評価は、まさに福本レベルということだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

