「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→巨人・阿部監督が不満ブチまけ!「門脇誠より新外国人モンテス」正遊撃手争いの厳しい現実
「何がなんでもショートをお願いしたい!」
巨人党のそんな切なる声が相次いだのは、メジャーリーグ3Aから巨人に新加入したココ・モンテスの近況を告げた、スポーツ報知のYouTubeチャンネル〈報知プロ野球チャンネル〉だ。スポーツ報知の水井基博デスクがこう口火を切る。
「モンテス選手がね、どこを守るか。スポーツ報知を見ている限りだと、ショートに自信を持っているそうなんですが」
そして巨人・矢野謙次打撃コーチの「(体が)前にいかずに、軸足で粘れているのがいいね」との評価を紹介。今季、途中加入したエリエ・ヘルナンデスが打率3割2分2厘と好調だけに(7月17日時点)、モンテスへの期待も俄然、高まるのだ。
今季、正遊撃手として開幕を迎えた2年目の門脇誠は、打撃不振からレギュラーを外れることがたびたび。7月16日の阪神戦では、1回二死満塁で右飛、3回一死満塁で空振り三振と、2度も訪れた好機で凡退した。さらに8回無死では犠打を決めることができず、見逃し三振に倒れるなど、再三のチャンスをフイにした。阿部慎之助監督も不満タラタラで、
「ヒーローになりたくないのかな。あんまり言いたくないけど『何が何でも』みたいなのが見えない。そういう姿を見せてほしいね」
そこで動画視聴者から届いたのが、冒頭の願望だったわけだ。
門脇はこれからの選手。だが成績次第では、モンテスに取って代わられるのが勝負の世界。モンテスにはぜひ、その名にちなんで「ココ一番のチャンス」での活躍に期待したい。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

