「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→三岐鉄道とひたちなか海浜鉄道「JRから車両同時購入」でも鉄道ファンに「人気の差」が出るのはなぜか
地方の私鉄がJRの車両を譲り受けることはよくあるが、偶然にも2つの鉄道会社が同時期にJR車両の導入を発表した。三重県の三岐鉄道と、茨城県のひたちなか海浜鉄道である。
三岐鉄道はJR東海から「国鉄211系電車」30両を譲り受け、三岐線で運用する。ひたちなか海浜鉄道はJR東日本の「キハ100系気動車」3両を導入。整備が終わり次第、運行を開始する。
どちらも鉄道ファンにとってはビッグニュースだが、盛り上がりには差が出ている。三岐鉄道が撮り鉄から注目されている一方で、ひたちなか海浜鉄道は今ひとつ。鉄道ライターが、その理由を解説する。
「導入される車両の差ですね。211系は国鉄が設計と製造を行い、分割民営化された後はJR東日本とJR東海、JR西日本で運用されました。近郊型電車の主力として長く活躍しています。まだ日本各地で走っていますが、三岐鉄道で走り始めると、多くの撮り鉄が沿線に詰めかけることになるでしょう」
これに対して、キハ100系はそこまで人気ではないのだと、鉄道ライターは話す。
「キハ100系はJR東日本が設計と製造を行った車両で、全長16.5メートルと短い車体の『100系』と、20メートルの長い『110系』(写真)を合わせて『キハ100系・110系』と呼んでいます。高出力のディーゼルエンジンを搭載し、電車並の加速ができるとてもいい車両なんですが、撮り鉄の人気はそれほど高くありません。ですので、ひたちなか海浜鉄道に導入されることになっても、あまり盛り上がっていないわけです」
しかし今後、ひたちなか海浜鉄道の100系が注目を浴びる可能性はあるそうで、
「3両のうちの1両『キハ100-40』は、観光列車とて運用されることが決まっています。ひたちなか海浜鉄道によると、観光列車のデザインは検討の上で発表するとか。そのデザイン次第では、盛り上がる可能性がありますね」(前出・鉄道ライター)
ぜひとも多くの鉄道ファンをワクワクさせるデザインにしてほしい。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

