中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→相沢菜々子「アダ名のハチ子は土屋圭市氏が命名」/テリー伊藤対談(1)
「日本レースクイーン大賞」など、これまでに多くの賞を受賞し、約6年にわたってトップレースクイーンとして活躍してきた相沢菜々子。その美しさと明るさで現場を一気に華やかにする元気娘だ。そんな彼女と天才テリーの意外な接点も発覚し、トークは波乱の展開に!?
テリー 何てお呼びすればいいですか?
相沢 「ハチ子」でお願いします。「車選びドットコム」のYouTubeでご一緒している土屋圭市さんに付けていただいたニックネームです。
テリー ああ、土屋さん。俺、「テリー土屋のくるまの話」(TOKYO MX)でしょっちゅう会ってるよ。
相沢 はい。拝見してます。
テリー 何でハチ子なの?
相沢 BMWi8の「ハチ」です。YouTubeで土屋さんと車の試乗をしている時に「お前は菜々子(ナナ子)じゃねぇ、ハチ子だ」って言われて。
テリー 「7より上を目指せ」みたいな感じ?
相沢 そうみたいです。
テリー なるほどね。で、ハチ子さんは去年11月にレースクイーンから引退した。
相沢 そうですね。理由は2つありまして。1つは「日本レースクイーン大賞」や「サンスポ Race Queen Award」を連続で取らせていただいたりして、やり切った感があると言いますか。本当に大好きなお仕事だったのですけど、やっぱり新しいことにたくさん挑戦してみたくて。そしてやっぱりお芝居をやっていきたいので精進の日々です。あと、もう1つは好きなチームが多くなりすぎて、所属チームだけを推してるのが大変になってきたんです。私、ホンダやトヨタやニッサンとか、ほんとにたくさんのチームに所属させていただいて。やっぱり所属してる時は、そのチームにどっぷり浸かれるんですけど、少しずつ「他のチームも見てみたいな」「違う視点で見てみたい」という思いが強くなってきて、例えばチームを取材させていただいたり、多角的なところからレースにかかわっていければなと思ってます。
テリー もうちょっと車業界全体を見たい。
相沢 「自動車業界認知度ナンバー1女子」を目指してます!
テリー 結局、レースクイーンは何年やったの?
相沢 5年ぐらいですね。
テリー どうでしたか、やってみて。
相沢 大人の本気ってすごいんだなと思いました。
テリー 大人の本気?
相沢 はい。レースって、スポンサーさんや車をつくるチーム、ひとりひとり責任やプライドを持ってやってらっしゃるじゃないですか。そういったものを目の当たりにして、大人ってすごいんだなってすごく思いました。
テリー それまでは大人をナメてたの?
相沢 いえ、そういうわけじゃないんですけど、やっぱり実際に見てみるまでは本当の意味でプロフェッショナルの方のすごさを感じられていなかったと思います。それがレースの現場に行くことで、たくさん刺激をいただいて。レースにかかわってなかったら、今頑張ろうって気持ちもなかったかもしれないです。
ゲスト:相沢菜々子(あいざわ・ななこ)1996年、福岡県生まれ。スカウトを機に芸能界入りし、2018年、レースクイーンとして活動を開始。他にも「RIZINガール2020」など、レースクイーン、キャンペーンガール、イメージガールとして活躍。「サンスポ Race Queen Award 2020」グランプリ、「日本レースクイーン大賞2021」大賞などを受賞。2023年11月、レースクイーンからの卒業を発表。現在は自身のYouTubeチャンネルや「車選びドットコム」のYouTubeチャンネルにも出演中。初の写真集「N」(講談社)発売中。
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

