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記事全文を読む→財津一郎の歌声がサンプリングで蘇る!「タケモトピアノ」新CMに課せられた「国民的役割」とは
2023年10月14日に89歳で亡くなったコメディアンの財津一郎さんが長年出演していた「ピアノ売ってちょーだい」でお馴染み、タケモトピアノの新CMが8月1日より関西地区で放送される。ちなみに、同社のCMが放送されるのは約9カ月ぶりだ。
情報誌ライターが世間の注目度に言及する。
「2000年から放送がスタートした財津さん出演のCMは、シュールな踊りを披露する女性ダンサーたちとともに、財津さんのギャグである『~してちょうだい』というフレーズを取り入れた作品です。実はこのCM、テレビで流れると泣いている赤ん坊が泣き止むというウワサが拡散して人気となりました。しかし、財津さんが亡くなりCMは終了。残念に思う視聴者がとても多かったのです」
そんな中での新CM発表には、ただのCMとは明らかに違う喜びの声が聞かれている。では「財津一郎さんが築き上げてくださったブランドイメージを大切にしつつ、新しい技術を取り入れて進化させることが重要だと考えました」と、タケモトピアノの竹本功一会長が説明した新CMは、どんなモノになったのだろう。
竹本会長は「今回のCMではダンサーを主役に据え、大自然を舞台にすることで、視覚的にもインパクトのある映像を目指しました。今も、そしてこれからも愛される『タケモトピアノらしさ』を大切にし、進化させていきたいと思います」と語っているが…。
前出の情報誌ライターが説明する。
「竹本会長が話した女性ダンサーはAI技術と実写を融合して生み出されたもので、バックに流れる『ピアノ売ってちょーだい』の声は、財津さんの声をサンプリングしたものでしょう。まるで、本人が歌っているように聞こえますね。かつてのCMと違う点は、舞台がアフリカの大草原のような広大な風景になっていること、猫の代わりにキリンが出ていることですね。そして何より、財津さん本人が出演していないことでしょう」
酷暑の夏、赤ん坊の泣き声に余計に暑さを感じている保護者は多いはず。AI技術が生成した新たなCMが、はたして赤ん坊を泣き止ませることができるのか。ここにはぜひとも注目したい。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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