「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→オリックス「やることなすことダメ」どっぷり低迷で次の監督「内部昇格」4人の候補者
昨年の覇者オリックス・バファローズが、首位ソフトバンクに20ゲームほども離される大苦戦を強いられている。
リーグ4連覇を目指して臨んだ今シーズンは、既に絶望的な状況にある。7月17日から12年ぶりの大型連敗のドロ沼にハマり、8月3日のロッテ戦で11安打5得点して、ようやく10連敗で止めた。
ところが翌日のロッテ戦では散発5安打無失点に抑えられ、今季16度目の完封負け。やることなすこと、うまくいかない。ここまで低迷する要因は何か。
前半戦で宮城大弥や森友哉らがケガで離脱するなど、故障者が続出。昨年は盤石だった宇田川優希、山崎颯一郎、平野佳寿といった終盤の必勝リレーが崩れた。さらに西川龍馬や頓宮裕真、杉本裕太郎の不振が響いて攻撃能力がダウン。メジャーリーグに移籍した山本由伸とFAで日本ハムへ移籍した山崎福也の穴を埋められなかったことも大きい。
在阪メディアの間では、中嶋聡監督の首筋が寒くなっていると、もっぱらだ。
「中嶋監督は対応が素っ気なく、ファンやテレビ局からの人気が低いことが、親会社の評価を下げています。関西では早くも次の指揮官候補に田口壮外野守備走塁コーチや小林宏2軍監督、水本勝己ヘッドコーチ、梵英心内野守備走塁コーチといった名前が挙がっていますね」(スポーツ紙デスク)
中嶋監督は2021年、25年ぶりにリーグ優勝を達成。2022年はリーグ連覇と26年ぶりの日本一になった。そして2023年はリーグ3連覇。その功績から、退任後はフロント入りが濃厚といわれている。
もう秋風が吹き始めたオリックス。オフは一体どうなるのだろうか。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

