大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→ついに中日グループ幹部から「解任を!」が飛び出した立浪監督の「感情采配」「有望選手を冷遇」超独裁
またしても最底辺への足音がこだましている。
立浪和義監督率いる中日ドラゴンズはヤクルトとの「5位6位・直接対決」に1勝2敗で負け越すと、同率の最下位に転落した。球団史上初となる「3年連続最下位」が、またしても現実味を帯びつつあるのだ。
立浪監督は3年契約の最終年ながら、チームの改革が成績にまるで現れず、ファンからの「立浪、辞めろ」の声が大きくなってきた。地元メディアの間では「ポスト立浪」の候補として、日本代表指揮官の井端弘和氏や川上憲伸氏、井上一樹2軍監督、山崎武司氏らの名前が出始めている。
スポンサーや地元メディアの後援もあって、どうにか政権を保ってきた立浪監督だが、
「親会社の中日グループの幹部からも、解任を求める声が飛び出しています。というのも、個人的な感情による『好き嫌い采配』『一貫性のなさ』によって、郡司裕也や京田陽太、アリエル・マルティネスが流出した。チームを弱体化させた上、現在もビシエドや根尾昂、大島洋平、柳裕也といった有望選手を冷遇しています。そうした超独裁的なマネージメントが、問題視されているわけです」(スポーツ紙デスク)
立浪監督がラブコールを送り、2年総額6億円という大金を注ぎ込んで獲得した中田翔はケガを続発させ、不発に終わっている。全てが逆作用に働く竜将だが、ファンを納得させるためには、もはや交代のカードしか残されていないのかもしれない。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

