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記事全文を読む→小泉今日子「パリ五輪はゼロ視聴」告白に往年のファンがガックリ肩を落とした「豹変ぶり」
8月24日深夜に放送されたラジオ番組「TOKYO M.A.A.D SPIN」(J-WAVE)の冒頭、リスナーからのこんなメッセージが読み上げられた。
「パリ五輪のブレイキン、日本人選手の活躍がすごくて、夜中だけど見入っちゃいました」
この番組に出演した小泉今日子は、共演者のミュージシャン・近田春夫氏とさっそく、オリンピックの話題に。すると「何か見ました?」と振られた小泉は、こう言い放つ。
「私は前回の東京オリンピックと同じ『ゼロ視聴』でした。ゼロです」
なんと、全く見ていなかったというのだ。そしてこう強調した。
「あんまりスポーツを見る習慣がない。わりといつも、ゼロ視聴」
ただし、こんなことを付け加えている。
「SNSのタイムラインで流れてくるものは、ちょこっと見た」
ビーチバレー女子の試合でカナダとブラジルの女性選手が口論になった際に、DJがジョン・レノンの「イマジン」をかけたシーンには心を動かされた様子である。
「国を背負ってというよりは、個人としてみんな楽しんで、っていうのがもっと見れるといいな」
そう私見を語る小泉はやはり、オリンピックの競技自体には関心を示していない。SNSなどでは彼女と同様、オリンピック「ゼロ視聴」を公言する人は少なくないが、小泉のオールドファンだという音楽関係者は、ゼロ視聴発言に首をかしげるのだ。
「正直言って、今回の『ゼロ視聴』発言にはドン引き。彼女の口から聞きたくありませんでした。なにしろ1992年のバルセロナ五輪の際、五輪選手を応援する楽曲『1992年、夏』をリリースしていますからね。ビールのCMに採用され『がんばれ!ニッポン!』キャンペーンの一環として大会中に繰り返し流されていました。このCMで『一生に一度のあなたの夏はもう目の前です』と言っていた彼女はどこに行ってしまったのか。オリンピックを盛り上げるイメージが強かっただけに、現在の豹変ぶりに寂しさを感じるのは私だけではないはずです」
往年のファンにはショッキングな出来事なのだった。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
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