8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【ロッテの大問題】「佐々木朗希は退化している」高木豊がズバリ断言した「欲とヤル気のなさ」
「完全試合をやった時がピークだとすれば、それ以上に何か進化していっているかというと、むしろ退化していっているというように感じられるっていうのは、どこかやり方が違うんだろうなと思う」
野球解説者の高木豊氏が自身のYouTubeチャンネル〈高木豊 Takagi Yutaka〉でズバリ断言したのは、故障がちでシーズンを通してローテーションを守れないロッテ・佐々木朗希の投球についてだった。続けて言うには、
「日々、鍛えていることは確かだろうけど、それを感じないということは、やり方に問題があるのかな。佐々木朗希に『欲』があるかどうかだな。これをすごく感じたのは、完全試合をやった次の登板も完全試合やっていた。それを8回で降りたでしょ。そこで『いやいや、いかせてください』って言えば、投げさせたと思うんだよね。それを言えないということは、貪欲ではないな」
史上16人目となる完全試合を佐々木が達成したのは、2022年4月10日のオリックス戦。次の登板となった5月17日の日本ハム戦でも無安打投球を続け、「史上初の2試合連続完全試合か」と野球ファンは心を躍らせた。だが打線の援護がなかったこともあり、佐々木は8回無安打14奪三振無失点でマウンドを降り、勝敗はつかなかった。
今季のロッテはクライマックスシリーズ圏内への滑り込みに向けて、最後の戦いに挑んでいるが、
「『監督、ボク中4日でいかせてください』ってなると頼もしいけどな。中4日で回ってきたら(相手チームは)嫌だぞ、佐々木朗希が…」
高木氏は残り試合の重要性を考え、佐々木の積極性に期待をかける。ロッテファンの思いも同じに違いない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

