太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→自民党支持者を「劣等民族」と笑った「サンモニ」コメンテーターの差別意識
左翼メディアご用達のジャーナリストとして知られる、青木理氏。元共同通信記者で、現在はリベラルな高齢者が好む日曜朝の番組「サンデーモーニング」(TBS系)でコメンテーターを務める。
毎日新聞は2021年、10年間レギュラーコメンテーターを務めた「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)を降板した際に特集し、「嫌韓・ヘイトに抵抗した青木理さん」と持ち上げる記事を出した。
毎日新聞記者が「穏やかな語り口で『モノ申す』姿勢が印象に残る」と書いた青木氏だが、動画投稿サイトYouTube番組では別の顔があるようだ。
9月14日配信の番組で、ジャーナリストの津田大介氏と対談した際、津田氏が「人々はなぜ自民党に入れ続けるのか」をテーマに、広島市に講演に行くことを明かすと、次のようなやりとりが展開された。
青木「すごいね、よくこんなテーマで。ひと言で終わりそうじゃない」
津田「なんですか」
青木「え、劣等民族だから」
2人は笑い合い、そこには穏やかな語り口もない。
この発言に珍しく、リベラルから批判が飛んだ。立憲民主党の米山隆一衆院議員は9月16日、Xで次のように綴っている。
〈「劣等民族」などと言う考え方は何であれ極めて差別的で、決してリベラルなありようではありません〉
〈本来のリベラルは、自分の民族に対しても「劣等民族」なんて言葉を使いません〉
〈「劣等民族」なんていう人は、一体全体自分は何なのか、いくら自分を含む多数派相手とはいえ、それはあまりに差別的だと思わないものなのか〉
「優性民族」と「劣等民族」を分けたのはヒトラーだったが、多様性を強調していたはずの青木氏も、根底には同じ発想があったということか。TBSなどの対応が注目される。
(喜多長夫/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

