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記事全文を読む→阪神か中日か…「監督交代」で入閣候補に急浮上した「福留孝介との切れない関係」
阪神の来季監督に、球団OBの藤川球児スペシャルアシスタントが有力視されている。岡田彰布監督は球団史上初となるリーグ連覇を目指したが、あと一歩届かず巨人に優勝をさらわれ、退任が決定的となった。
粟井一夫球団社長は岡田監督の去就について問われて「しかるべき時期に公表する」と説明したが、退任を否定することはなかった。後任監督についても口をつぐんだが、複数の球団関係者によると、藤川氏でほぼ固まっているという。
44歳の藤川氏が監督に就任すれば、コーチ陣も大きく刷新される可能性が高い。そのトップとなる藤川氏に指導者経験がないことは、ファンにとっては懸念材料だろう。今季はベテランの平田勝男ヘッドコーチが岡田監督とともにチームをまとめたが、若返りが図られることだろう。
そんな中、にわかに浮上しているのが、中日・阪神OBの福留孝介氏の存在だ。
中日は井上一樹2軍監督に1軍監督就任のオファーを出しており、受諾が確実視されている。同じ鹿児島県出身の福留氏にコーチ就任を要請する可能性はあろう。
というのも福留氏は、立浪和義監督が就任した際、同じPL学園OBとして入閣が有力視されていた。しかし憧れの存在だった立浪監督からお呼びはかからず。
一方の藤川氏は、福留氏が2022年に引退を表明した際、自身のYouTubeチャンネルで「WBC、阪神で一緒にプレーした。とにかく人としての評判がいい。人間の深みというのがスゴい」とベタ褒め。さらに「指導者としてもありがたい存在」と期待を寄せていた。
福留氏には他にも複数の球団が興味を示しているというが、中日と阪神の「新監督」との関係が最も気になるところだ。
(ケン高田)
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