もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「今はスペインの2ステージ下」サッカー日本代表に城彰二が緊急提言「育成からこのパスをやれ」
サッカー五輪代表がスペインに0-3で敗れ、その実力差をまざまざと見せつけられたのは、パリ五輪の準々決勝だった。勝敗を分けたのは何か。元日本代表の城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで明らかにした。
理由のひとつは、パスの精度だった。
「俺から相手にパスが通れば、ボールがどこにいこうが成功と思っているが、高いレベル、世界は違っている。相手が左足に欲しかった、左足のインサイドでコントロールしたかったのに、右足に出したらこれはミス。世界はこれをミスと捉える」
ただパスを通すだけでなく、どこに送るかが重要であると指摘したのである。相手選手が欲しがった場所にパスがいけば、すぐに次の行動を起こすことができ、テンポよく攻撃できるからだ。日本はこれができていないのだが、
「スペインは小さい頃から(これが)当たり前。俺がスペインでプレーした時、パスが通っても自分が求めている所にこないと『ふざけるな!』と言ってくる。パスのスピードもコントロールも、日本とは違う」
この差を埋めるには、育成世代から指導していくしかないと、城氏は力説。次のような提言を行った。
「小さいうちから指導していかないと、変わらない。大人になってからは難しい。小さい頃から指導を受けて、自分でも要求するような感じにしないと。もっと細かく詰めていかないと無理なんじゃないかな。日本はある程度は戦えるようになったけど、ここからワンランク上にいくためには、やらないと。もしできれば、ステージが上がるんじゃないかな。今はスペインとは2ステージぐらい違うからね」
ドーハ世代やトルシエジャパンと比べると、日本は確かに強くなった。それでも世界と戦うにはまだまだ足りないものがあり、補っていかなければ張り合えない。城氏の厳しい提言は、日本サッカーにとって絶対に必要なものだと言えそうだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

