30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→コーチ経験者OBが指摘…阪神・藤川球児新監督の「コーチ人脈」に問題発生!
阪神・藤川球児新体制に、不安要素が取り沙汰されている。スポーツ紙デスクが明かす。
「指導者経験がないことを指摘する評論家やOBがいますが、WBCで優勝監督になった栗山英樹氏や日本ハムの新庄剛志監督なども、コーチ経験がないまま監督に就任しました。そして結果を残しています。必ずしも指導者経験の有無が問題になるとは限りません。問題はむしろ、別のところにあると思います。それは藤川氏の人脈です」
数球団でコーチ経験を持つ球界OBが、あとを引き取って言う。
「中日の立浪和義監督の例を見れば、ハッキリしている。監督ともなれば、信頼できる参謀は必要でしょう。イエスマンやプライベートで仲のいい人間ばかり集めても、うまくいかないケースは多いですからね。でも藤川の場合、そんな人間もいないかもしれない。結局、球団OBを中心とした組閣になる可能性が大で、監督の意向が伝わらない危険性が出てくる」
在阪スポーツ紙遊軍記者も、今季限りで勇退する岡田彰布監督の例を出して、次のように指摘するのだ。
「岡田さんは自分の采配通りにいかない選手やコーチに、怒りの矛先を向けることが多かった。その要因のひとつが、自らコーチ陣を連れてくることができず、OB中心の組閣になったこと。もし岡田さんが監督になっておらず、平田勝男ヘッドコーチが監督になっていたとしても、コーチ陣の顔ぶれは同じようなものだった気がする。今回、藤川氏が監督になったとしても、大幅な変更は難しい。それでは藤川色が出るのか、疑問は大いに残ります」
通常、監督に就任した際には、その球団のOBをコーチとして招聘しないならば、評論家時代に培った人脈を活用するケースが多い。ところが藤川氏には、評論家時代に野球理論を戦わせた他球団出身の評論家は少なく、組閣に組み入れる人間がいるかどうか。前出の球界OBは、
「確かに藤川は解説がうまく、一般のファンからは受けがいいが、実際にチームを預かるとなると、話は別。解説者時代のような指摘ばかりすれば、選手にそっぽを向かれかねない。きちんと憎まれ役やクッション役になってくれる人間がいるのか、そこが心配になる」
阪神の現戦力を考慮すれば、来季も優勝争いに割って入ることは間違いない。だが、万が一にも負けが込むことになれば、過激な虎党は黙っていない。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

