20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→コーチ経験者OBが指摘…阪神・藤川球児新監督の「コーチ人脈」に問題発生!
阪神・藤川球児新体制に、不安要素が取り沙汰されている。スポーツ紙デスクが明かす。
「指導者経験がないことを指摘する評論家やOBがいますが、WBCで優勝監督になった栗山英樹氏や日本ハムの新庄剛志監督なども、コーチ経験がないまま監督に就任しました。そして結果を残しています。必ずしも指導者経験の有無が問題になるとは限りません。問題はむしろ、別のところにあると思います。それは藤川氏の人脈です」
数球団でコーチ経験を持つ球界OBが、あとを引き取って言う。
「中日の立浪和義監督の例を見れば、ハッキリしている。監督ともなれば、信頼できる参謀は必要でしょう。イエスマンやプライベートで仲のいい人間ばかり集めても、うまくいかないケースは多いですからね。でも藤川の場合、そんな人間もいないかもしれない。結局、球団OBを中心とした組閣になる可能性が大で、監督の意向が伝わらない危険性が出てくる」
在阪スポーツ紙遊軍記者も、今季限りで勇退する岡田彰布監督の例を出して、次のように指摘するのだ。
「岡田さんは自分の采配通りにいかない選手やコーチに、怒りの矛先を向けることが多かった。その要因のひとつが、自らコーチ陣を連れてくることができず、OB中心の組閣になったこと。もし岡田さんが監督になっておらず、平田勝男ヘッドコーチが監督になっていたとしても、コーチ陣の顔ぶれは同じようなものだった気がする。今回、藤川氏が監督になったとしても、大幅な変更は難しい。それでは藤川色が出るのか、疑問は大いに残ります」
通常、監督に就任した際には、その球団のOBをコーチとして招聘しないならば、評論家時代に培った人脈を活用するケースが多い。ところが藤川氏には、評論家時代に野球理論を戦わせた他球団出身の評論家は少なく、組閣に組み入れる人間がいるかどうか。前出の球界OBは、
「確かに藤川は解説がうまく、一般のファンからは受けがいいが、実際にチームを預かるとなると、話は別。解説者時代のような指摘ばかりすれば、選手にそっぽを向かれかねない。きちんと憎まれ役やクッション役になってくれる人間がいるのか、そこが心配になる」
阪神の現戦力を考慮すれば、来季も優勝争いに割って入ることは間違いない。だが、万が一にも負けが込むことになれば、過激な虎党は黙っていない。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

