野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→ミスターWIN5・伊吹雅也「6億円馬券」研究所〈秋華賞は内枠&外枠の馬が不振!〉
10月13日のWIN⑤秋華賞は、オークスの上位馬に注目したい一戦。17年以降の優勝馬7頭はいずれもオークスで5着以内となった経験がある馬でしたし、該当馬の成績は〈7 4 3 10〉で、3着内率が58.3%に達しています。
あとは直近のパフォーマンスも素直に評価したいところ。前走の着順が5着以下だった馬は、17年以降で〈0 0 1 42〉とあまり上位に食い込めていません。
さらに、馬番が1〜6番の馬は17年以降〈2 0 3 35〉、15〜18番の馬は17年以降〈0 0 0 24〉と、それぞれ不振。もっとも、3着以内となった計5頭は、いずれも同年にJRA重賞で「1着、かつ4角通過順が4番手以下」となった経験のある馬でした。実績ある差し馬は内外極端な枠を引いたとしても、高く評価するべきでしょう。
人気の中心ではあるものの、クイーンズウォーク、ステレンボッシュ、チェルヴィニアあたりは基本的に信頼してよさそうです。
10月20日のWIN⑤菊花賞は、臨戦過程がポイント。前走の距離が2200メートル以外だった馬は20年以降〈0 1 0 29〉、前走の着順が4着以下だった馬は20年以降〈1 0 0 29〉と、安定感を欠いています。
また、出走数が9戦以上の馬は20年以降〈0 0 0 14〉。キャリアが豊富すぎる馬は強調できません。
なお、父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬は20年以降〈2 0 3 39〉で、3着内率が11.4%止まり。ただし、このうちJRA、かつ1800メートル超のGⅠかGⅡを勝っている馬は20年以降〈2 0 3 8〉でした。サンデーサイレンス系種牡馬の産駒であっても、格の高いレースを勝ち切ったことのある馬なら、無理に嫌う必要はないでしょう。
今年はアーバンシック、メイショウタバルあたりを中心視したいところです。
伊吹雅也(いぶき・まさや)「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「血統&ジョッキー偏差値2024-2025~儲かる種牡馬・騎手ランキング(競馬王馬券攻略本シリーズ)」 (ガイドワークス)が好評発売中。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

