太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→減った給料の穴埋めは「催事MC」受注と「企業公式動画」出演で/地方局女子アナ「ブチまけ話」①
もはや「副業ありき」で働くしかないようだ。地方テレビ局の女子アナが語る、悲惨な実情である。寒冷地に位置するラジオ・テレビ兼営局で働く現役女子アナがブチまける。
「ここ7~8年ほどで、アナウンサーを志す人の感覚が完全に変わったと思います。以前はキー局なら30歳前後でフリーに転身したり、あるいは高給取りと結婚して第二の人生を歩んだりと、わりと分かりやすい進路でした。地方局アナならフリー転身、東京でもうひと花咲かせようと必死だった。だけど最近は、全然違う。『会社に居座りたい』と、安定志向が強くなったんです。景気が悪くてフリーアナを使う番組が減っている実情が、背景にあると思います」
だからといって、手をこまねているわけではないようで、
「会社が副業に寛容な放送局は、定着率がよかったりしますね。昔のアナウンサーの副業の定番は結婚式や二次会の司会で、1回に5~6万円もらえることがザラにありました。プラスでお車代をもらえることもあり、羽振りはよかったですよ。最近はイベント会社の社長や地元スポンサーの幹部と仲良くなって、催事のMCを『受注』することが多い。その企業の公式動画に出演することもあります。そうやって小金を稼いで、以前より減った給料の穴埋めをしているんです」
高額な給料で経費使い放題の時代が懐かしいのである。(つづく)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

