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記事全文を読む→キングカズが夜中にいきなり殴打!城彰二が18歳で経験した「眠れない恐怖の夜」
サッカー界の「キングカズ」こと三浦知良に、夜中にいきなりブン殴られたことがあると、元日本代表の城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで告白し、サポーターから驚きの声が上がった。
この配信のテーマは「人付き合い」。城氏は交友関係が広そうな印象を受けるが、実は人付き合いが苦手なのだという。お笑いコンビ「タカアンドトシ」とサッカー番組で共演したが、連絡先を交換してほしいと言い出せず、最後にタカトシから交換を申し出てきたので、ようやく連絡先を教えたという。
そんな城氏が苦痛だったのが、日本代表合宿での2人部屋だ。18歳の時、代表の合宿に行ったら、キングカズと同じ部屋だったそうで、
「めちゃめちゃ緊張した。(カズは)アイマスクと耳栓をして寝る人だからね。うわー、怖いなーって。どうしよう、寝返りも打てないな、と思ってね。2日間ぐらい、寝られなくて。疲れて3日目に寝ちゃっていびきをかいたら、(カズに)スリッパでパン、だからね。トラウマになっているんだと思う」
カズからひどい仕打ちを受けた、と明らかにしたのである。
カズは就寝時に光を遮断しないと寝られないらしく、ベッドサイドのライトを消すことができないとわかると、テーピングをして対処したほどだ。城氏が言うには、
「よくよく考えたら、カズさんはアイマスクしてるんだから、ベッドサイド(のライト)にテーピング貼る必要ないよね。今、思ったんだけどね」
カズの奇行に今さらながら、疑問を呈したのだった。
睡眠に異常なこだわりがあるカズの横で寝るのは、さぞかし緊張したことだろう。2日間も寝られなかったというのも納得だ。
(鈴木誠)
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