太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→亀梨和也&深田恭子、初回視聴率が不発でも制作陣が前向きな理由とは?
1月6日スタートのKAT-TUN・亀梨和也主演ドラマ「セカンド・ラブ」(テレビ朝日系)が初回視聴率8.2%を記録。前クールの「黒服物語」よりも低い数字だが、制作陣は前向きだという。その理由をドラマ関係者が語る。
「今回、ヒロイン役の深田恭子さんは、脚本を務める大石静さんの指名でした。大石さんは数年に1度、キャスティングに希望を出すことがあるのですが、そういう時は力を入れている証拠で、その作品はほぼヒット作になっています。2010年に手掛けた『セカンドバージン』(NHK)は、初回5.5%も、その過激さが話題を呼んで上昇。最終的にはその枠の歴代最高である11.5%を記録し、映画化までされました。この時も大石さんは長谷川博己さんを指名しています。製作総指揮は大ヒットドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)を世に出した内山聖子さんですし、これから巻き返してヒット作品になる可能性は十分ありますよ」
「セカンド・ラブ」というタイトルは、「セカンドバージン」と、2002年に脚本を務めた「First Love」(TBS系)に掛けていて、どちらも深田が出演している。
「大石さんが、それだけ深田さんに期待しているということですね。『彼女は他の人にない色気を持っている。だが、今まで“過激艶技に挑戦”と宣伝された作品も結局、中途半端に終わった。その殻を破りたい』と言っていました。深田さんもその期待に応えようとしていますよ。亀梨くんも演技に熱がこもりすぎたせいか、知人から『フカキョンと付き合ってるの?』とメールが来て驚いたそうですよ」(芸能関係者)
今作を機に、深田と亀梨が役者として一皮剥けるかどうか期待したい。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

