「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→ジャニーズがAKB48化!?春から大展開する新戦略とは?
競争の激しい芸能界において、天下のジャニーズ事務所とはいえ安穏としていられない。この4月から新たな戦略を大展開するというのだ。
「これまであまり手を出さなかった物販や、禁じ手としてきた握手会を完全解禁するようです。所属タレントにTシャツや小物グッズを自由にデザインさせる案も出ています。売上の5%をギャラに上乗せすればタレントたちもやる気が出る。嵐の大野智やSMAPの香取慎吾などかなり絵心があるタレントも多いので、実現すればかなりの売上増につながりそうです」(業界関係者)
握手会といえば、AKB48が有名。その効果は驚異的なCDの売上を見れば明らかだ。
「これまでジャニーズは、悪質なファンを警戒して及び腰でしたが、実験的に行ったSexy ZoneやジャニーズWESTの握手会が大成功。警備を強化することで目処が立ったようです」(前出・業界関係者)
これほどまでに危機感を持つ理由は、年々、目に見えて落ち込んでいるコンサートやCDの売上にあるという。
「大きな声では言えないが、CDやコンサートで黒字になるのは嵐、SMAP、関ジャニ∞の3グループだけ。ジャニーズのCDやコンサートの制作には莫大な費用がかかっていますから、売上をアップさせるために大胆なテコ入れが必要な時期なのは間違いない」(音楽関係者)
今後はフランチャイズ化も視野に入れているとも噂されているジャニーズ。このままAKB48化していくのだろうか?
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

