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記事全文を読む→小田和正と電撃和解、タモリがフォーク嫌いになったワケとは?
2月8日、フジテレビの中村光宏、生野陽子の両アナウンサーが都内で披露宴を行い、その会場で長年「不仲」と言われたタモリと小田和正が握手を交わし、和解したという。芸能関係者が語る。
「披露宴前に小田さんから歩み寄り握手。スピーチではタモリさんが『今日は小田さんに会えて良かった』と話し、再び握手しました。不仲の発端は、タモリさんが80年頃にラジオで『オフコース』を挙げ、『フォークは暗くて嫌い』と発言したことです。小田さんはこれに怒り、84年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)にゲスト出演した際は、タモリさんの『レコードお出しになった?』という振りに、『気に入らないと思いますけど』と応戦。険悪な空気になりました。タモリさんの方が歳は2歳上ですが、デビューは小田さんの方が5年先というのも微妙に関係してますね」
タモリは芸能界入りする前、福岡の伝説的ライブ喫茶「照和」の近くで喫茶店のマスターをしていたのだが、その頃の出来事でフォーク嫌いになったという。音楽関係者が語る。
「タモリさんの店にフォークグループが来た際、彼らはロックバンドの文句を言い、別の時はフォーク仲間を悪く言っていた。タモリさんは生い立ちが複雑だったこともあり、前向きな人生をモットーにしています。元々、女々しく暗い雰囲気を持つフォークが好きじゃなかったのが、この出来事で『さらに嫌いになった』と言っていましたね。ただ、自分が見たのが全てとは思っていませんし、そこまで本気でフォークが嫌いなわけではないですよ。『いいとも!』が始まる前のタモリさんは過激さが売りでしたから、半分はネタです」
何はともあれ、中村・生野アナの幸せオーラに押されての小田との和解。タモリが好む前向きな結果になったようだ。
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