1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→大谷翔平に鬼の形相で優勝インタビューを拒絶されたフジテレビの「出入り禁止」自業自得
ワールドシリーズで世界一に輝いたドジャース・大谷翔平が、歓喜の中で「鬼の形相」を見せた。いったい何があったのか。
ヤンキースとのワールドシリーズ第5戦に勝利し、4勝1敗で4年ぶり8度目のワールドチャンピオンに輝いたドジャース。試合後、多くの報道陣が仲間たちと喜びを分かち合う大谷を取り囲んだが、試合を生中継していたフジテレビは大谷へのインタビューを行わないまま、画面はシャンパンファイトの会場へと移ってしまった。
多くの視聴者は「なぜ?」と思ったことだろう。実はグラウンドでは、フジテレビが大谷にコンタクトを試みていたのだが、大谷が鬼の形相で拒絶する姿が映されていた。
大谷がフジテレビを「出入り禁止」にしているのにはもちろん、ワケがある。今年5月、大谷がロサンゼルスに購入した邸宅にフジテレビと日本テレビが押しかけ、自宅前からレポート。空撮まで行ったことで自宅が特定され、大谷の逆鱗に触れたのだ。
フジテレビはこの日、大谷のインタビュー映像を撮ろうと、女子アナNo.1の人気を誇る佐久間みなみアナを投入していたのだが、その佐久間アナをもってしても、大谷の生の声を伝えることはできなかった。結局、シャンパンファイトでは山本由伸にインタビューすることしかできず、大谷ファンはすっかり肩透かしを食ってしまった。
ワールドシリーズ放映権はNHKと民放局の持ち回りとなっており、今年はたまたまフジテレビに順番が回ってきた。このタナボタ放送で連日の高視聴率に、局内はお祭り騒ぎになっていたというが、大谷の喜びの声すら伝えることができなかったのは、逆に不運でしかなかった。
この日の夕方、各局のニュース番組は大谷の喜ぶ姿を中心に放送したが、フジテレビだけは山本を中心にした編成。実に印象的だったのである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

