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記事全文を読む→ホラン千秋「最近の月収は7万円」衝撃告白が「大混乱の引き金になる」深刻理由
誰もが耳を疑う言葉だったのではなかろうか。キャスターとして出演する「Nスタ」(TBS系)での、ホラン千秋の「衝撃告白」である。
それは「冬のボーナスの使い道」の特集でのこと。小笠原亘アナからお金の使い道について聞かれたホランは、こう言い放ったのだ。
「衝撃的な話なんですけど、毎月のいくら稼いでるみたいな給与明細あるじゃないですか。それを印刷してみたら最近、7万円という月があって。まとまったお金が…」
すぐさま井上貴博アナがツッコミを入れる。
「アミューズって、そんなにブラック企業だったの?」
これにホランはどう答えたか。
「振り込みって、ずれ込んだりするんですよ。分散しちゃって。ちょうど7万円っていう月があったので、頑張ろうと思ったところなんです」
いやいや、どれだけ分散しても、7万円などということがあるのだろうか。なにしろ毎日、「Nスタ」に出演しているわけで…。テレビ関係者が語る。
「可能性として考えられるのは、給与支払日が土日の関係で翌月の初日にズレ込んでしまったケース。メインの振込とは異なる印税などが、別の日に7万円、振り込まれていたということではないでしょうか」
真相解明が待たれるホランの「ひと桁月収」だが、このテレビ関係者は、
「スタジオは笑いに包まれていたものの、シャレにならない発言です」
と指摘する。何に波及するのかといえば、
「ちょうど藤原紀香や篠田麻里子らが所属する事務所サムデイが破産手続を公表したばかりで、世間で芸能事務所の経営不安が話題になっているところ。井上アナも『ブラック企業だったの?』とツッコんでいましたが、この発言でホランが所属するアミューズについて、よからぬ憶測が出ないとは限らない。なにより、アミューズは上場企業。市場への影響が出る可能性もあります」(前出・テレビ関係者)
ヒヤヒヤさせられる発言であった。
(川瀬大輔)
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