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記事全文を読む→岡野雅行「野人カップ」放送問題でテレビ埼玉に「ふざけんじゃねぇ!」ブチ切れ大事件
サッカー元日本代表で「野人」の愛称で知られる岡野雅行氏(現・ガイナーレ鳥取GM)が、テレビ埼玉への怒りをブチまけた。浦和レッズに所属していた岡野氏にとって、テレビ埼玉はお世話になったテレビ局であり、浦和の試合の解説を務めたこともある。それが、
「ふざけんじゃねぇ、ってキレた」
というのだから、タダごとではない。いったい何に激怒したのか。
岡野氏は7年前からゴルフコンペ「野人カップ」を主催してきた。最初は3組だったが、年々参加者が増え、今では80組にもなるコンペへと成長した。それを聞いたテレビ埼玉の関係者が、岡野氏にテレビ放送を打診してきたというのだ。
だが放送のために、コンペのスタイルを変更しないといけなくなった。水内猛氏のYouTubeチャンネルで岡野氏が明かしたのは、
「大阪や鳥取、いろんな地方から来るから、皆さんが来やすいところでやっていた。テレビ埼玉さんが入ることになって、ゴルフ場を貸し切りにしないといけない。そうすると、とれなかった。そしたら三島の東名カントリーって超名門を貸し切りでできることになった」
サッカー界のOBのみならず、吉田沙保里や狩野舞子、デーブ大久保といった他ジャンルの元アスリートも参加することが決まり、野人カップは大きく様変わりすることとなった。ところが、である。岡野氏は語気を強めて言う。
「キレちゃったんだよ。(テレビ埼玉が)できませんって言ってきたの。ふざけんじゃないって怒ったの。皆さんが来やすいところのゴルフ場でやっていた。でも(テレビ埼玉が)『やりたい』って言うから三島になった。三島になったから来れない人がいっぱいいる。なのにやめるって言ってきたから、ふざけんじゃねぇってキレたら『いや、なんとか、なんとか』みたいな感じで、今…」
ブチ切れたことでどうにか放送されるになったのだが、岡野氏はまだ怒りが収まらない様子。動画のコメント欄にも「テレビ局っていいかげんだな」とアキレる声が上がっている。
そんな逆風を吹き飛ばす、面白い企画にしてほしい。
(鈴木誠)
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