太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→岡野雅行「野人カップ」放送問題でテレビ埼玉に「ふざけんじゃねぇ!」ブチ切れ大事件
サッカー元日本代表で「野人」の愛称で知られる岡野雅行氏(現・ガイナーレ鳥取GM)が、テレビ埼玉への怒りをブチまけた。浦和レッズに所属していた岡野氏にとって、テレビ埼玉はお世話になったテレビ局であり、浦和の試合の解説を務めたこともある。それが、
「ふざけんじゃねぇ、ってキレた」
というのだから、タダごとではない。いったい何に激怒したのか。
岡野氏は7年前からゴルフコンペ「野人カップ」を主催してきた。最初は3組だったが、年々参加者が増え、今では80組にもなるコンペへと成長した。それを聞いたテレビ埼玉の関係者が、岡野氏にテレビ放送を打診してきたというのだ。
だが放送のために、コンペのスタイルを変更しないといけなくなった。水内猛氏のYouTubeチャンネルで岡野氏が明かしたのは、
「大阪や鳥取、いろんな地方から来るから、皆さんが来やすいところでやっていた。テレビ埼玉さんが入ることになって、ゴルフ場を貸し切りにしないといけない。そうすると、とれなかった。そしたら三島の東名カントリーって超名門を貸し切りでできることになった」
サッカー界のOBのみならず、吉田沙保里や狩野舞子、デーブ大久保といった他ジャンルの元アスリートも参加することが決まり、野人カップは大きく様変わりすることとなった。ところが、である。岡野氏は語気を強めて言う。
「キレちゃったんだよ。(テレビ埼玉が)できませんって言ってきたの。ふざけんじゃないって怒ったの。皆さんが来やすいところのゴルフ場でやっていた。でも(テレビ埼玉が)『やりたい』って言うから三島になった。三島になったから来れない人がいっぱいいる。なのにやめるって言ってきたから、ふざけんじゃねぇってキレたら『いや、なんとか、なんとか』みたいな感じで、今…」
ブチ切れたことでどうにか放送されるになったのだが、岡野氏はまだ怒りが収まらない様子。動画のコメント欄にも「テレビ局っていいかげんだな」とアキレる声が上がっている。
そんな逆風を吹き飛ばす、面白い企画にしてほしい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

