「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→「現役ドラフト」3年目でようやく出た「2巡目指名」を「来年から全球団やる」の皮算用
日本野球機構(NPB)の「現役ドラフト会議」が12月9日、オンライン形式で非公開にて開催されたが、ここで思わぬ事態が起きた。
平沢大河(ロッテ⇒西武)、上茶谷大河(DeNA⇒ソフトバンク)、浜地真澄(阪神⇒DeNA)など1軍で活躍した選手たちがシャッフルされた。平沢、上茶谷と矢崎拓也(広島⇒ヤクルト)の3人はいずれもドラフト1位指名選手ながら、燻っていた。それ相当の人材を供出することで、隠れた優良選手を引っ張り込みたい球団の思惑があり、現役ドラフトが機能している。
今年は3回目の開催で初めて、意外にも2巡目指名を行った球団があった。広島が日本ハムから鈴木健矢を獲得したのだが、他の数球団も狙っていたようなのだ。ただ、鈴木の獲得が決まった途端に、他球団は手を引いて選択終了となった。その結果、広島だけが2選手をオリックスと日本ハムから獲得し、日本ハムだけが広島と巨人に2選手を放出する結末を迎えたのである。NPB関係者が総括する。
「当初は箸にも棒にも掛からない人材を、半ば『ゴミ捨て場』として活用しようとする球団が出てくることを恐れていましたが、その空気は払拭できた。次の段階は、2巡目指名を全球団でやること。1人ずつ指名するならば、球宴休みとオフの2回開催の方が、もっと人材が流動的になるのではないか」
まだまだ課題は解消されていないのである。
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

