8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→大山悠輔に続いて石川柊太も…またFA選手から「お断り」巨人が敬遠される理由
ソフトバンクからFA宣言していた石川柊太の移籍先は、ロッテに決まった。
2013年の育成ドラフト1位でプロ入りした石川は今シーズン、15試合に登板して7勝をマーク。プロ通算56勝を挙げている。ヤクルト、巨人、オリックス、ロッテの4球団が次々と獲得に乗り出して、ソフトバンクを含む5球団争奪戦となっていた。
「石川は在京球団への移籍を希望していたようで、都心に本拠地のあるヤクルト、巨人が有利かと思われましたが…」(スポーツ紙デスク)
ロッテ・吉井理人監督の「マリーンズのローテーションの柱の一人として、大いに期待をしている」との公式コメントを見ても、大喜びしていることが伝わってくる。佐々木朗希が抜けることが確実だけに、その代わりとなる先発投手を補強できたことは大きい。
頭が痛いのは巨人だろう。大山悠輔に続いて石川もみすみす逃してしまい、FA補強できずにいる。だが数日前には、中日を自由契約になった抑えのライデル・マルティネスにFA資金を投入し、2年契約の総額24億円で獲得間近と報じられた。巨人はどこまでいっても、お金でしか勝負できない。昔とは違って今はどの球団も、そこそこの契約条件を提示できるようになった。
「余計なプレッシャーがかかるチームは、敬遠される傾向が年々強まっていますしね」(前出・スポーツ紙デスク)
「球界の盟主」はもはや、負けるべくして負けているのである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

