「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→巨人入り田中将大の駆け込み寺「投手再生巡回コーチ」の技巧派チェンジ指導
巨人入りする田中将大は日米通算200勝まであと3つに迫っているが、力が落ちてピークアウトしていることは確か。とあるパ・リーグ球団の編成担当者に話を聞くと、
「ストレートの質はかなり悪くなった。変化球も甘くなるから、そこを狙われてしまっている。佐々木朗希のようにギアを上げようにも、なかなか思うようにいかなくなり、成績が残せなくなっている」
そんな田中が是が非でもすがりたい存在がいる。久保康生巡回投手コーチだ。近鉄などでプレーした久保コーチはその後、ソフトバンクや阪神などでコーチを歴任した。
「巨人に来るきっかけは、同級生の原辰徳前監督に誘われて。阪神コーチ時代に次々と投手の修正を施して、戦力として復活させる姿を見ており『ウチでやってくれ』と直々に誘ったといいます。巡回コーチなので1軍から3軍まで関係なく指導することが可能。経験豊富ゆえ、後輩の投手コーチや阿部慎之助監督の信頼が厚い。彼の手にかかれば技巧派としてモデルチェンジして、復活を遂げることはできる」(球団関係者)
田中にとっての駆け込み寺となるか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

