太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→激ヤセ退院したノムさんが「極秘外食」でリハビリ開始!
テレビ、新聞、講演会などの表舞台から姿を消している野村克也氏(79)の「病状と動向」を、本誌は再三報じてきた。一貫して沈黙を守る球界の御意見番が、再び元気な姿を見せるのはいつなのか。実は復帰に向けて、「極秘始動」していたのだった──。
野村氏は昨年10月中旬に体調不良で都内の病院に検査入院、重大な心臓疾患「解離性大動脈瘤」の疑いが指摘された。一時退院後、11月下旬に再入院して手術、今年1月中旬に無事退院。その際、20キロ近くも激ヤセして体力低下が著しく、髪の毛は真っ白に。沙知代夫人は、野村氏が突然「姿を消した」ことへのマスコミや周囲の心配の声に、「入院なんかしていない」と説明しているというが、それがかえってコトの重大さをうかがわせるのだ。
退院後は自宅療養のかたわら、手すりにつかまりながら階段を上るなど、歩く訓練をしていたという。その野村氏がついに本格リハビリを始めたのだ。近況を知る球界関係者が明かす。
「今は一生懸命、自力で歩く練習をしているところ。ノムさんには行きつけの飲食店が都内に何カ所かありますが、2月中旬、親しい知人との会食のため、そのうちの一軒に出かけました。もちろん、車での極秘外出です。実はこれが、退院後2度目の外食でした。最初は沙知代夫人と出かけた、完全プライベート。この日が初めての第三者との会合でした。リハビリの一環ですね」
野村氏ほどの有名人となれば、休養中に目撃されればちょっとした騒ぎになってもおかしくはない。ところが、
「あまりにも風貌が変わり果てていたので、普通の人が見てもノムさんだとはなかなか気づきません。別人だと言っていいほどの激ヤセぶりなのですが、肝心のしゃべりは従来どおり健在だったようです」(前出・球界関係者)
この「極秘外食リハビリ」の先に野村氏が見据えるのはもちろん、野球評論家としての完全復帰。球界関係者がさらに続ける。
「プロ野球の開幕に合わせて、出演を見合わせているスポーツ情報番組『S☆1』(TBS系)や評論家契約するメディアに登場する、という目標を掲げ、頑張っているようです。ノムさんの主たる収入源は講演会の出演料。ここで『危うく死にかけましたわ』などと笑いのネタにするためにも、早く元気にならないといけない。不健康な風貌では、世間やスポンサーにマイナスな印象を与えてしまいますからね。沙知代夫人もその点を大いに心配し、精神的に疲弊しているといいます。いずれにせよ、マスコミに登場して完全復活をアピールすることが、講演会のオファーを受けるための第一歩となります」
野村氏はかねてから、健康食品会社のイメージキャラクターとして、たびたび新聞広告などに登場している。大手メディア幹部が言う。
「その健康食品会社から最近、広告掲載の依頼がありました。企業が大丈夫だと言っているようなもので、ノムさんの体調がよくなっている、というタイミングでのオファーでしょう。手術だ入院だ体調不良だということでは、健康食品会社のイメージも悪くなりますから」
これも復帰が近づいていることの証左なのかもしれない。
さて、野村氏不在のプロ野球キャンプはというと、
「ある意味、静かですよ。ノムさんがキャンプに行くと、『○○と話したい』と希望する監督や選手らとの場を担当メディアがセッティングするのですが、『どんな厳しいことを言われるかわからないから』と逃げ腰になり、相手を説得するのが大変なケースもあるわけです。スケジュールにしても、○日までじゃないと、講演会の予定が入っているから(キャンプ地を)離れないといけない、とか。いろいろ振り回されない分、楽といえば楽なんでしょうが、あの論理的解説と毒舌が聞かれないのは寂しいようでもあり‥‥」(スポーツ紙デスク)
開幕まであと1カ月強。選手と同様、間に合うかどうか懸命の「調整」が続く。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

