“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→激ヤセ退院したノムさんが「極秘外食」でリハビリ開始!
テレビ、新聞、講演会などの表舞台から姿を消している野村克也氏(79)の「病状と動向」を、本誌は再三報じてきた。一貫して沈黙を守る球界の御意見番が、再び元気な姿を見せるのはいつなのか。実は復帰に向けて、「極秘始動」していたのだった──。
野村氏は昨年10月中旬に体調不良で都内の病院に検査入院、重大な心臓疾患「解離性大動脈瘤」の疑いが指摘された。一時退院後、11月下旬に再入院して手術、今年1月中旬に無事退院。その際、20キロ近くも激ヤセして体力低下が著しく、髪の毛は真っ白に。沙知代夫人は、野村氏が突然「姿を消した」ことへのマスコミや周囲の心配の声に、「入院なんかしていない」と説明しているというが、それがかえってコトの重大さをうかがわせるのだ。
退院後は自宅療養のかたわら、手すりにつかまりながら階段を上るなど、歩く訓練をしていたという。その野村氏がついに本格リハビリを始めたのだ。近況を知る球界関係者が明かす。
「今は一生懸命、自力で歩く練習をしているところ。ノムさんには行きつけの飲食店が都内に何カ所かありますが、2月中旬、親しい知人との会食のため、そのうちの一軒に出かけました。もちろん、車での極秘外出です。実はこれが、退院後2度目の外食でした。最初は沙知代夫人と出かけた、完全プライベート。この日が初めての第三者との会合でした。リハビリの一環ですね」
野村氏ほどの有名人となれば、休養中に目撃されればちょっとした騒ぎになってもおかしくはない。ところが、
「あまりにも風貌が変わり果てていたので、普通の人が見てもノムさんだとはなかなか気づきません。別人だと言っていいほどの激ヤセぶりなのですが、肝心のしゃべりは従来どおり健在だったようです」(前出・球界関係者)
この「極秘外食リハビリ」の先に野村氏が見据えるのはもちろん、野球評論家としての完全復帰。球界関係者がさらに続ける。
「プロ野球の開幕に合わせて、出演を見合わせているスポーツ情報番組『S☆1』(TBS系)や評論家契約するメディアに登場する、という目標を掲げ、頑張っているようです。ノムさんの主たる収入源は講演会の出演料。ここで『危うく死にかけましたわ』などと笑いのネタにするためにも、早く元気にならないといけない。不健康な風貌では、世間やスポンサーにマイナスな印象を与えてしまいますからね。沙知代夫人もその点を大いに心配し、精神的に疲弊しているといいます。いずれにせよ、マスコミに登場して完全復活をアピールすることが、講演会のオファーを受けるための第一歩となります」
野村氏はかねてから、健康食品会社のイメージキャラクターとして、たびたび新聞広告などに登場している。大手メディア幹部が言う。
「その健康食品会社から最近、広告掲載の依頼がありました。企業が大丈夫だと言っているようなもので、ノムさんの体調がよくなっている、というタイミングでのオファーでしょう。手術だ入院だ体調不良だということでは、健康食品会社のイメージも悪くなりますから」
これも復帰が近づいていることの証左なのかもしれない。
さて、野村氏不在のプロ野球キャンプはというと、
「ある意味、静かですよ。ノムさんがキャンプに行くと、『○○と話したい』と希望する監督や選手らとの場を担当メディアがセッティングするのですが、『どんな厳しいことを言われるかわからないから』と逃げ腰になり、相手を説得するのが大変なケースもあるわけです。スケジュールにしても、○日までじゃないと、講演会の予定が入っているから(キャンプ地を)離れないといけない、とか。いろいろ振り回されない分、楽といえば楽なんでしょうが、あの論理的解説と毒舌が聞かれないのは寂しいようでもあり‥‥」(スポーツ紙デスク)
開幕まであと1カ月強。選手と同様、間に合うかどうか懸命の「調整」が続く。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

