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記事全文を読む→佐々木朗希の争奪戦に影を落とすドジャース「1億ドルのリノベーション」
ドジャースは佐々木朗希の争奪戦に集中できないかもしれない。
ブランドン・ゴームズGMが韓国キウムヒーローズに在籍していたキム・ヘソン内野手の獲得を発表したのは、年明け早々だった。その会見は本拠地ドジャースタジアム内の球団オフィスで行われたが、メディアの質問は最終局面に入ったオフの補強に集中した。
「キャンプインまでに残された課題は、佐々木朗希の獲得、フリーエージェントとなったクレイトン・カーショウとの交渉がどうなるのか、ブルペン陣の強化などです。質問が多かったのは、佐々木との交渉の行方でした」(米メディア関係者)
佐々木争奪戦のライバルであるパドレスは、前オーナーの一族によるお家騒動が露呈。球団経営の混乱により、佐々木サイドに与える悪影響が懸念されているが、争奪戦はドジャース優勢とはならないようだ。
先の会見後、ドジャース専門メディア「ドジャースネーション」が興味深い映像を公開した。「こんな感じだ」のメッセージを添えて。
「今、ドジャースタジアムは大型修繕工事の真っ最中なんです。ドジャースネーションが公開したのはその現状でした」(前出・米メディア関係者)
写真と映像を見ると、グラウンドにはたくさんの工事資材と重機が置かれたまま。その影響でグラウンドの芝はメチャクチャで、赤茶色の土が広くむき出しになっていた。
「工事が始まった昨年11月と、光景がほとんど変わっていないんです。開幕に間に合うのかという疑問が…」(前出・米メディア関係者)
ドジャースの公式サイトによれば、今回の大型修繕工事に投じられた費用は1億ドル(約157億円)。さらに今シーズンの日程表を見ると、本拠地開幕戦は3月27日のタイガース戦だ。MLB公式サイトでオープン戦の日程も見てみたが、3月23日にドジャースタジアムでのエンゼルス戦が組まれていた。工事終了後には芝生を張り替えなければならない。ここまで遅れていると、その芝生がきちんと根付くかどうかも心配で、プレーに影響が出そうな予感が…。
佐々木は自身のインスタグラムで、アメリカでの練習風景を公開した。場所はロサンゼルスのロヨラ・メリーマウント大学のグラウンド。今、ロスにいるということは、佐々木もドジャースタジアムの改修工事の遅れを知っているはずだ。
大型修繕工事は「1億ドルのリノベーション」と称される。新マウンドで佐々木の勇姿は見られるのだろうか。
(飯山満/スポーツライター)
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