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記事全文を読む→両親を見下す王林が受け継いだ「聞き間違い」と「言い間違い」の遺伝子
青森訛りの天然キャラで一躍、人気者になった王林。一時期は毎日のようにテレビに出ていた印象だが、最近はそれも落ち着いたような…。常々「東京は嫌い」と公言しながら、SNSでは都会に染まったパリピな姿をアップしたり、ミュージカルに挑戦したりと、公私ともに変革の時期なのかもしれない。
1月14日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)にゲスト出演した王林。「さんま御殿」といえば、お笑い怪獣こと明石家さんまによって、何人もの女性タレントがトークの潜在能力を開花させられた番組で、滝沢カレン、相田翔子、丸山桂里奈などなどと並び、王林もそのひとりといえる。過去、何度となく出演しては、しっかりと爪痕を残してきた。今回はそんな彼女のルーツを知ることになった。
「私を不安にさせる身近な人」というテーマで、王林が挙げたのは両親だった。
「お父さんとお母さんを見てて、すごい生き辛そうだなと思って。すごい大変そう。なんかトラブルばっかり起こして、毎日。お母さんとお父さんを見てて、私はこのお父さんとお母さんがいるなら、私はまだマシだって思えるから」
なんと、両親を見下すような発言である。両親の夫婦仲はいいし、王林も2人のことは大好きだそうだが、それでも友達やスタッフにも両親を会わせたことがないという。その理由は、
「お父さんとお母さんはすごく話が噛み合ってないから、人と会話させるのがスゴい不安だった」
これにさんまが、
「例えばどんな話をしてはるの?」
と言えば、
「ママは聞き間違いがすごくて、パパは言い間違いがすごいんですよ」
「私はまだマシ」だと言う王林だったが、実際のところ「聞き間違え」と「言い間違え」の遺伝子をしっかり引き継いでいることを、本人はいまだ気付いていないのか。
いずれにしても、爆笑をかっさらい、幸先のいいトークで2025年をスタートさせた王林。この勢いで今年はまた以前のようにバラエティーを席巻し、視聴者を楽しませてくれるのか。
(堀江南/テレビソムリエ)
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