20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→サッカー元日本代表が感じたJリーグと欧州リーグ「最大の差」は「ゴールキーパーのレベル」だった
フィジカルやプレースピード、球際の激しさなど、Jリーグと欧州リーグでは多くの差があるとされる。その中でも最も大きな差を、U-19日本代表の経験がある南葛SC所属の大前元紀が指摘した。
鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルに出演し、自身のサッカー人生を振り返った大前は、高校生で清水エスパルスの練習に参加した時の驚きを語った。
「プレー自体はできていたといったらアレですけど、あまり驚かなかったんです。けど、キーパーがすごくうまいなと。高校生のキーパーじゃない。西部洋平さんを見て、Jリーグってすごいなと思った印象がありますね」
高校生とJリーグの差として、GKを挙げたのである。そして欧州とJリーグでも、同じくGKのレベルが違ったという。大前は2012年にドイツ・ブンデスリーガのデュッセルドルフに移籍した。
「上手い印象はあまりなかった。けど体格は大きいし、フィジカルはすごかった。そこで感じたのは、キーパーのレベルがもうひとつ上がったな、と。Jリーグのキーパーより背がデカくて手も長いから、届く距離がぜんぜん違う印象は持ちました」
現代サッカーにおいて、GKの重要度は高くなっている。日本のゴールマウスを守るのは、セリエAのパルマでプレーする鈴木彩艶だ。本場のレベルを知るGKがいることは、日本代表にとって頼もしい。2026年のW杯に期待したい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

