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記事全文を読む→運行から60年「東海道新幹線」が初の試み「ディズニー新幹線」で歴史が変わる!
1964年10月の運行開始から60年、東海道新幹線が特別塗色で走ることが、JR東海から発表された。
昨年6月、東京ディズニーシーで新たにオープンした「ファンタジースプリングス」をテーマにした新幹線を、株式会社オリエンタルランドと協力して「Wonderful Dreams Shinkansen」として運行する。
「Wonderful Dreams Shinkansen」はN700Aに特別な塗色を施し、2月21日から9月中旬頃までの期間限定で、東京と新大阪の間を「ひかり」や「こだま」で運行する。
注目の塗色は「フローズンキングダム」エリアをテーマにしたものが4号車と7、10、12、14号車に。「ラプンツェルの森」エリアが2、5、8、11、15号車。「ピーターパンのネバーランド」エリアが3、6、9、13号車。そして1号車と16号車は3つのテーマをひとつにしたデザインが施される。
車内もヘッドカバーやテーブルシールは、ディズニーのイラストが描かれたものになり、車内メロディーが「塔の上のラプンツェル」の「輝く未来」になる。ディズニーファンにとっても必乗の新幹線となろう。
同時に撮り鉄にとっても、特別塗色の新幹線は絶対に写真に収めたい列車だ。これまでにJR西日本が、500系にハローキティやエヴァンゲリオンのラッピングを施した新幹線を運行したことがある。JR北海道とJR東日本は、ディズニーのキャラクターが描かれた車両を運行中。JR東日本は過去に蜷川実花氏がデザインした「現美新幹線」を走らせたことがある。JR九州もディズニーキャラクターを描いた新幹線を運行した。
どれも撮り鉄なら一度は撮っておきたい新幹線。しかも「Wonderful Dreams Shinkansen」はJR東海としては初めての特別塗色新幹線で、多くのカメラマンが集まることになるだろう。撮り鉄ならずともきれいに撮りたい新幹線だが、どう撮影すればいいか。鉄道カメラマンに聞いた。
「東海道新幹線は線路の多くが高架になっているため、撮る場所は限られています。おすすめは三島駅と新富士駅の間にある、富士山をバックに撮れるポイントですね(写真)。東海道線の吉原駅から北東に向かい、東海道新幹線にぶつかるあたりがそうです。車両を横から撮れるので、ディズニーの塗色をきれいに収めることができるでしょう」
これをきっかけに、新たな塗色の東海道新幹線が登場する可能性がある。「Wonderful Dreams Shinkansen」は歴史を変える新幹線になりそうだ。
(海野久泰)
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