「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→女優デビュー10年目の新垣結衣が、絶対に話題にされたくない「黒歴史」とは?
今年、女優デビューから10年目を迎えたガッキーこと新垣結衣(26)。元々は女子小中学生向けファッション誌「ニコラ」の読者モデルとして芸能界入りしたが、女優転向後は「恋空」「リーガル・ハイ」など出演作に恵まれ、いまや押しも押されもせぬ人気女優に成長。2月末からは主演映画「くちびるに歌を」が公開されている。
女優として快進撃を続けるガッキーだが、彼女にはいまや絶対に話題にしたくない「消し去りたい過去」があるという。
「ガッキーの周辺では、彼女に昔の歌手活動の話をするのはタブーとなっています」
と語るのは、読者モデル時代から彼女を追い続けている芸能ライターである。
「ガッキーの歌手デビュー作は07年12月に発売された『そら』というアルバム。彼女の主演映画『恋するマドリ』のテーマ曲が収められ、オリコン最高順位が3位になるなど、決して売り上げ的にも悪くないデビューでした」
しかし、ガッキーの歌手活動は長く続かなかった。芸能ライターが続ける。
「その後、10年9月に出したアルバム『虹』で完全に歌手活動はストップ。合計でシングル4作、アルバム3作を発表したものの、本人の意思で活動休止を決めたようです。どうやらネットの反応を知ってショックを受けたみたいですね。たしかに『ガッキーの歌がヘタすぎ』というコメントで溢れかえっていましたから…」
上手くはないかもしれないが、それ以上に魅力的だった歌手時代。活動再会を望むファンの声が届く日は来るか。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

