20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「やってやろうじゃないの」巨人・阿部監督を駆り立てた「歴代セ・リーグ新人監督に1年目からの連覇はない」
巨人の歴史を振り返ると、新人監督として就任1年目で優勝に導いたのは、中島治康、川上哲治、藤田元司、原辰徳の4人。そして2年目はというと、藤田監督の2位が最高だ。つまり、新人監督の連覇はこれまでない、ということになる。そしてこれはセ・リーグ全体においても同じだという。
この事実を踏まえて、阿部慎之助監督と野球解説者・高橋由伸氏による、YouTubeチャンネル「日テレスポーツ【公式】」でのやり取りを見てみよう。
阿部「去年は(監督に)なりたてで、しゃかりきにやるしかなかったんですけど、今年は落ち着いて『やってやろうじゃないの』っていうイメージです」
高橋「調べてみると、歴代セ・リーグの(新人)監督就任1年目からの連覇がないらしいの」
阿部「連覇がないと聞いたら、余計『やってやろうじゃないの』って思いますね。素晴らしい補強もしていただきましたし」
昨年、15勝3敗でリーグ優勝に大きく貢献した菅野智之がオリオールズに移籍。その穴を埋めるべく、日米通算197勝の田中将大をはじじめ、中日時代に2回の最多セーブのタイトルを獲得したライデル・マルティネス、ソフトバンク正捕手・甲斐拓也を加入させた。攻撃面においても、新外国人トレイ・キャベッジという大砲候補が加わった。
くだんの動画チャンネルにおいて、阿部監督は「書くんすか? 難しいなぁ…」と言いながら、開幕スタメンを「発表」。2番・吉川尚輝、3番・ヘルナンデス、4番・岡本和真、そして5番にキャベッジと明記している。
「岡本の後がやっぱり肝だったので。フタを開けてみないとわからない。日本のピッチャーのレベルの高さを痛感すると思いますよ」
キャベッジには大きな期待を寄せるとともに、不安も覗かせる阿部監督だった。
セ・リーグ新人監督初の偉業なるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

