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記事全文を読む→「これは揺るがない。絶対に当たる」亀田大毅が断言する「堤聖也VS比嘉大吾」勝敗の絶対根拠
2020年10月26日にノンタイトル戦で判定ドロー。一緒に食事に行くほどの大の仲良しが、世界戦を舞台に再び拳を交える。
これは2月24日に開催されるWBA世界バンタム級タイトルマッチ、王者・堤聖也VS比嘉大吾だが、この試合の結末を「絶対当たる」と断言して予想したのは、元世界2階級制覇王者の亀田大毅氏だった。
「絶対はないよ、ボクシングに。『絶対勝つよ』って言うけど、外れたりすることもあるけど、これ絶対、当たる。絶対に当たる。自信あんねん」
自身のYouTubeチャンネル〈亀田大毅〉で、力強く言い切るのだが、その根拠は何か。
「言っていいですか。勝つのは絶対に堤選手なんです。これはもう、揺るがないと思います。理由は(比嘉が)1回引退してるからです」
昨年9月3日、比嘉はWBO世界バンタム級タイトルマッチで、王者・武居由樹に挑み、0-3の判定負けを喫する。その後、引退を表明したが、撤回している。亀田氏は言う。
「しかも復帰が早すぎる。見てる目線が全然違うんですよ。(堤は)本当に上を見てるので、中谷選手まで見てるんですよね。比嘉選手はそこを見てないんですよね。プラス、負けた瞬間に『引退します』って言って『えっ、復帰すんの!?』みたいな。引退しました、すぐに復帰して世界獲れるような、僕は甘いスポーツじゃないと思うんですよね」
堤はWBC世界バンタム級王者・中谷潤人との統一戦といった高みを視野に入れるが、比嘉は目の前の堤を見ている。両者の力は拮抗しているが、仮に比嘉が善戦し、判定ドローになるにしても、堤の防衛は揺るがないと、亀田氏は指摘するのだ。
振り返ればWBA世界スーパーフェザー級王者だった畑山隆則は、1999年6月27日の防衛戦に失敗して引退したが、翌年に引退を撤回すると、6月11日にWBA世界ライト級タイトルマッチに挑んで新王者になっている。1年のブランクを感じさせない動きだった。
では堤VS比嘉は…亀田氏の断言通りとなるのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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