ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→女性ファンと空港で電話、少年に1点モノをプレゼント…巨人選手の「キャンプ神サービス」を見た
プロ野球春季キャンプのいちばんの楽しみは、選手によるファンサービスにほかならない。それもスター選手によるものならば、一生の思い出になることだろう。
巨人・長野久義の「神対応」は、その御多分に漏れず。宮崎から沖縄に移動する巨人ナインを空港に見送りに来たファンに対し、一風変わった方法でメロメロにしたのだ。居合わせた女性ファンが振り返る。
「宮崎ブーゲンビリア空港には、保安検査場を通過した搭乗ロビーと、保安検査場外とでガラス越しに会話ができる『もしもしコーナー』があります。その名前の通り、互いに設置された受話器を用いて会話ができるのですが、そこに保安検査場を通過した長野選手が来て、女性ファンに直接話しかけてくれたんです。他愛のない挨拶程度の内容でしたが、黄色い声援が飛び交っていましたね」
ファンに誠実なのはベテラン選手だけではない。宮崎居残り組にも「レべチ」なファンサービスを展開する高卒ルーキーがいた。昨秋ドラフト1位で入団した石塚裕惺だ。
現在は2軍キャンプに帯同中で、練習後には毎日のように、ひなたひむかスタジアムでファンにサインを書いている。
「驚かされたのは気風のよさです。ある日『頑張ってください!』と声をかけてくれた5~6歳の少年ファンに、自分が使用していたバッティンググローブをプレゼントしていたんです。石塚の名前が刺繍された1点ものだけに、少年は大喜びでしたよ」(50代の巨人ファン男性)
やはりファンあってのプロ野球。巨人が人気球団たるのは、ファンを大事にする文化が脈々と継承されているからか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

