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記事全文を読む→「駒澤大学進学」800メートル日本記録保持者の「駅伝デビュー」を大八木弘明監督が明言
昨年7月の全国高校総体において、陸上800メートルで1分45秒75で日本記録を更新した落合晃(滋賀学園高校3年)の進学先は、箱根駅伝上位の常連校として知られる駒澤大学。800メートルを主戦場としている落合が、長丁場の駅伝に出場することはあるのだろうか。
日本テレビスポーツ局が運営するYouTubeチャンネル「日テレスポーツ【公式】」3月18日の動画で、落合の駒澤大学入寮の模様が公開された。
髪は少々伸びており、高校時代のトレードマークだった坊主頭ではないが、
「駒澤大学のジャージを着させていただいて、ワクワクというか、緊張して、いろんな気持ちが混ざっています」
そう言って浮かべた笑顔は、あどけなさが残る18歳そのもの。1500メートル、3000メートルの高校日本記録保持者・佐藤圭汰と熱い握手をかわすと、
「圭汰さんがおられるから駒澤を選んだって言っても…それくらい大きな憧れる存在なんで、その選手とお会いできてすごい嬉しいです」
感無量の様子だったのである。
代わって大八木弘明監督はインタビューで、落合の駅伝の可能性をこう評した。
「800は当然ですけど、1500、5000ぐらいまで大学のうちに常に自己ベストをずっと続けていってほしいなと思ってますんで、そういうプランは立てながら、距離は伸びていってくれればいいかなとは思いますね。あとは駅伝、出雲ぐらいは出られたらなおさら嬉しいですけどね」
箱根駅伝、全日本大学駅伝とともに大学三大駅伝のひとつとされる島根県出雲市開催の「出雲駅伝」。現行区間となった第13回大会以降、最短区間は2区の5.8キロだ。憧れの佐藤は2022年の1年時にここを走り、15分27秒の区間新記録を打ち立てた。
今年、第37回目を迎える出雲駅伝は10月13日開催。佐藤をしのぐ快走を、落合が見せるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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