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記事全文を読む→「CMキング」独走のドジャース・大谷翔平を狙う「次なる企業」は「大谷一家3人」で…
米メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平旋風は、3月半ばに開催された東京シリーズで、まざまざと見せつけられた。
3月19日のカブス×ドジャース戦の中継視聴率は平均29.5%、個人で18.6%(いずれも関東地区)と、驚異的な数字を残した。中継内で流れたCMには大谷を起用した企業がこぞって出稿。「大谷連投」もあった。
もはや「大谷効果」はとどまるところを知らず。野球以外の収入はCMや広告を中心に、100億円を軽く超えているというから、尋常ではない。
そして次に大谷を狙うのは、あのジャンルの企業だという。
「大谷の妻・真美子さんがすでに妊娠していることが分かっており、今年中には出産します。そうなれば乳幼児、子供関連のクライアントはなんとしても大谷を起用したCMを出稿したいと考えている。特にどの企業も狙いそうなのが、大谷一家3人でのCM、広告起用。あまり家族の話をしない大谷だけに、話題騒然となるでしょうね。起用できなかった時には同僚の山本由伸、佐々木朗希にも『おこぼれ』がありそうです」(広告業界関係者)
元通訳兼マネージャーに26億円もの大金を持ち逃げされる損失を被った大谷のフトコロは、瞬く間にV字回復となるだろう。
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