8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→巨人・丸佳浩は「メジャーにはかなわない」で戦線離脱/プロ野球に「“大谷翔平”後遺症」が蔓延していた!(1)
サクラの開花とともにプロ野球も開幕した! しかし、今年はなにやらモヤっとした雰囲気。その原因を探ると、直前にわざわざ日本で開幕カードをブチ当てたメジャーリーグの存在が見え隠れする。話題をさらった〝ブルー軍団〟に感化された選手がザワっているという。そんなにメジャーが偉いのか!
「試合から半月以上が経っても、巨人の番記者からドジャース関連の質問が絶えませんでした。選手や首脳陣を内心イライラさせていましたよ」
こう耳打ちするのは巨人の球団関係者だ。3月15日に開催された巨人対ドジャースのプレシーズンゲーム。MLB開幕戦を目前に控えた〝花相撲〟で、「日本球界の盟主」は引き立て役に甘んじてしまった。スポーツ紙デスクが解説する。
「エースの戸郷翔征(24)が大谷翔平(30)に2ランを被弾するなど1対5で完敗。将来のメジャー志望のある戸郷は、紙一重どころか大きく水をあけられた結果に『全然、アカンかった‥‥』とショックを受けていたといいます。阿部慎之助監督(46)も『終わったことじゃないか!』と試合後の共同会見以外で敗戦の弁を多くは語りませんでした」
ド軍投手陣を前にわずか1点の反撃しかできなかった攻撃陣も内心では相当こたえていたようで、
「翌朝に反省会が開催されました。カブス戦に備えて巨人ナインは東京ドームホテルに宿泊していたんですが、朝食会場で丸佳浩(35)が発起人となってスマホで試合映像を見返しながら『何で打てなかったんだろう』と選手同士であーでもないこーでもないとディスカッション。議論を重ねるも、丸みずから『やっぱりメジャーにはかなわないっス』と元も子もない結論をポロリ‥‥。かえってチームの士気を下げてしまい、カブス戦も連敗してしまった」(球団関係者)
その上、丸は22日のロッテ戦で走塁中に右大腿二頭筋筋損傷で無念の戦線離脱。ベテランの激走でも悪夢の2連敗を払拭することはできなかった。というのも、メディアが執拗にド軍戦を蒸し返してしまうものだから相当アタマにきていたようなのだ。
「佐々木朗希(23)のSNSにツーショット写真が投稿された大勢(25)を筆頭に、番記者から『一緒に写真を撮った感想を教えて?』や『仲良くなった選手はいましたか?』という類の質問が連日続きました。球団幹部が『他の質問を考えてくれよ!』とブチ切れる場面もあったほど。シーズンが開幕しても状況が変わりそうもなかったので、球団から番記者たちに『ドジャース禁止令』が発令されました」(スポーツ紙デスク)
もっとも、巨人ナインを情報源として頼らざるをえない事情もあった。
「MLB開幕戦でガチガチの取材規制が敷かれていました。かねてから、大谷ら日本人選手への取材は共同会見のみでぶら下がり取材はNGと通達されていたので、各社横並びのコメントしか載せられませんでした。一方で、他の選手や首脳陣に対しては、『ミックスゾーン』と呼ばれるロッカーから関係者出入り口までの通路のみでぶら下がり取材が許可されていました。首脳陣などから日本人選手の談話を集めることができたわけです。ところが、開幕2戦目からは、そのぶら下がり取材すらも全面禁止となってしまいました」(スポーツ紙デスク)
その背景には、ドジャースの逆鱗に触れたメディアの暴走があったというのだが─。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

