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記事全文を読む→芸能人の芸名は誰が決める!?「名古屋の占い師」が太川陽介の行く末をピタリ当てた「命名法」
芸能人の芸名にはそれぞれ、それなりの由来や理由があるだろうが、改名する際に「占い師が決めた」という話はよく聞く。
改名しなくとも、そもそもの名付け親が占い師だったというのが、太川陽介だ。自身の芸名の秘密を明かしたのは、4月24日放送の「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅・陣取り合戦」(テレビ東京系)でのことだ。
太川の本名は坪倉育生。芸能界デビューの際に所属事務所が「太川陽介」の名ををつけたという。太川が振り返る。
「名古屋の方に占いをする人がいて、最初に占いの人が『この名前は歌では売れないけど一生、芸能界にいられる名前』だって。見事に歌手としてはそんなにダメだったね」
太川はシングルを15枚リリースしているが、ヒット曲といえるのは「Lui-Lui」ぐらい。それでも俳優として息の長い活動を続け、2007年スタートの「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の派生番組が今も放送されている。占い師の言ったとおりになったわけだが、芸能ライターはこの芸名の由来について、首をひねりながら言う。
「太川の芸名は作曲家の都倉俊一氏がつけたとされていましたが、実際は太川が所属するサンミュージックプロダクション創業者の相澤秀禎氏が命名したと言われています。『太陽』が入るようにして、『介』は末広がりで縁起がいいから、というのが定説になっている。ところが実際は、占い師がつけたとは…」
歌手はともかく「バス旅のプロ」となった今、誰が名付け親なのかは、もう問題ではないのかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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