1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→巨人・クルーン「練習中のファン唾吐き事件」で大乱闘/スポーツ界を揺るがせた「あの大問題発言」
良い悪いにかかわらず、なんでもかんでもすぐにSNSにアップされる昨今。スポーツを観戦するにしても、かつてのように「金を払ってるんだから、何をやっても許される」という「お客様は神様」的時代は、とうの昔に終わりを告げている。
それでも、野球ではまだ「そこまで言うか」という、度を越えたヤジが飛ぶことがある。ターゲットにされやすいのは、日本語がよくわからない外国人選手だ。
2010年8月18日、観客のヤジをきっかけに選手と観客の大ゲンカに発展したのが、巨人のマーク・クルーン投手をめぐる騒動だった。
ナゴヤドームで行われた巨人×中日戦。試合前の練習中、三塁側スタンド前でファンにサイン中だったクルーンが、男性の観客から突然、唾を吐きかけられたとして激高。数分間の激しい口論の末、ブチ切れたクルーンがネットを挟んで男性に詰め寄る、という「大乱闘」に発展したのである。
男性ファンは60代から70代で、巨人と中日どちらのファンなのかはわからないものの、「唾吐き」が事実ならば、ファン云々の前に、人間としての常識を疑われる。
クルーンは2004年に横浜ベイスターズに入団し、2008年に巨人に移籍。162キロのストレートとフォーク、カットボールを武器にするも、荒れ球投手のため死球や暴投、ワンバウンドが多く、ピンチの場面では頭に血が上ることがしばしば。一部スポーツ紙では「クルーン劇場」と揶揄されたこともあった。
とはいえこの時、クルーンがヤジを飛ばされ「唾を吐かれた」と主張したのは試合中ではなく、練習中のことだ。
最終的には球団関係者が間に入り、両者の事情聴取が行われたが、問題の男性は「ヤジは飛ばしたが、唾を吐いたんじゃない。入れ歯が外れただけだ」と主張。言った言わない、やったやらない、といった不毛なやり取りが続き、場内は騒然とした雰囲気に包まれた。
阪神ファンの過激なヤジや挑発に「逆に燃えるね」「オレは甲子園の阪神戦が大好きだ。あんなにエキサイティングな球場はないよ」と豪語していたクルーンだが、さすがに「唾吐き」には堪忍袋の緒が切れた。後味の悪さだけを残す騒動だった。
(山川敦司)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

