「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「1番DH兼先発投手・大谷翔平」Xデーは7月19日のブリュワーズ戦!二刀流復帰の詳細プラン
大谷翔平が投手復帰しても「ドジャースの台所事情は変わらない」とみるべきだろう。
メッツの本拠地シティ・フィールドで大谷が実戦形式の投球練習「ライブBP」を行ったのは既報通り。しかし復帰時期を予測するにあたり、見落としてはならないポイントが隠されていた。
それは初のライブBPがシーズン中の試合前に行われたこと、対戦バッターが控え選手と球団スタッフであったこと。現地メディアや関係者からの情報を総合すると、シーズン中、それも敵地で行われることは珍しい話ではないようだ。
「シーズン中に負傷からの復帰を目指す投手がライブBPを行う際、マイナー選手を呼び寄せ、打席に立たせるのが一般的です。ベンチ入り選手には試合前、各々の練習がある。ニューヨークまでの移動時間もあり、今回は控え選手が協力する形になりました」(現地記者)
復帰までのスケジュールを統括する立場にあるマーク・プライヤー投手コーチは「大谷、監督、担当トレーナーと話し合って」と復帰を急がない旨を強調している。
「5月31日に2回目のライブBPが行われるようです。1週間に1回をメドに1カ月ほど行い、右肘の疲労具合を見ながら復帰までの練習メニューを決めていくそうです」(前出・現地記者)
この31日のライブBPがカギになりそうだ。一般的な復帰メニューとしては、ライブBPを数回行った後、マイナーで実戦登板をし、メジャーのマウンドに立つ、というもの。しかしドジャースは「打者・大谷を試合から外せない」としており、第2段階のマイナー登板はなさそうだ。
そのため、公式戦で「調整」させるプランが浮上し、「ライブBP数回後」から7月12日のジャイアンツ戦か、7月19日のブリュワーズ戦がその舞台となりそうなのである。
「大谷は1回目のライブBPで22球を投げました。マイナーでの実戦登板には、肩のスタミナを養う目的も含まれています。それができないとなれば、公式戦で投げさせる以上、試合を壊さないためにも『1イニング』で止めておかないと…」(前出・現地記者)
1イニングしか投げさせないということは、救援投手を総動員させるブルペンデーになる。負傷者続出のドジャースで先発投手が不足している事態は変わらないが、19日のブリュワーズ戦は本拠地で行われ、12日は敵地だ。興行面を加味すれば、「1番DH兼先発投手」で大谷がアナウンスされる舞台は、本拠地の方がいい。毎週土曜日、中5日でライブBPが行われていけば、7月19日のドジャースタジアムは超満員となるだろう。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

