秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→中国・習近平「脳梗塞で左半身マヒ」極秘情報とマイボトルで持ち歩く「薬」
世界の独裁者の「健康問題」は、世界的な関心の的となっている。そしてこの点は、中国の習近平国家主席も例外ではない。
直近で言えば昨年7月、「北京で開かれていた中国共産党の重要会議・三中全会で、脳梗塞を発症して倒れた」との衝撃情報が世界を駆け巡っている。キッカケとなったのは、中国国内のSNS上で拡散された、以下のような投稿だった。
〈おじさんが株主総会の最中に脳卒中で倒れた〉
投稿にある「おじさん」は「習近平を示す隠語」であり、「株主総会」は「三中全会を示す隠語」である。
その後、習近平が7月30日から8月19日まで公の場に姿を現さなかったことから、日本を含む西側諸国の諜報筋では、次のような情報が流れた。
「病院に緊急搬送された習近平は、20日間の入院加療を余儀なくされた」
さらに言えば、公務に復帰した習近平の健康状態については「今もなお、左半身のマヒが残っている」「中国の官製メディアは事実をひた隠しにしている」といった憶測が乱れ飛んでいるのだ。
習近平の健康不安説は昨年に始まったことではないが、脳梗塞の一件についてはファクトチェックが試みられた結果、多くの西側メディアは「根拠不明」と結論づけている。しかし、習近平の動静に詳しい国際諜報アナリストの見方は、いささか違っていた。
「習近平は今年の6月15日で72歳を迎える。年齢を考えれば、脳卒中や心臓発作による突然死、進行ガンによる衰弱死をはじめとして、『健康不安はない』と断じる方がよほど非合理的。習近平は外遊の際、マイボトルに入れた漢方薬(煎じ薬)を携行していると言われており、むしろ『何が起きてもおかしくない』とみるのが妥当でしょう」
独裁者といえども、老いから逃れることはできない。要するに「Xデー」へと至る命の時計は刻一刻、着実かつ非情に刻まれ続けていくということだ。
(石森巌)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→

