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記事全文を読む→「呼びかけ禁止」会見で反省の言葉なし…田中圭の「不倫スキャンダル戦略」
スキャンダル報道以降、公の場に出てくるのはこれが初めてだった。
4月末に永野芽郁との不倫疑惑が報じられた田中圭が6月18日、都内で行われたWOWOWのドラマW「おい、太宰」(脚本・監督:三谷幸喜)の完成報告会に登場したのだ。
ところが会場では「登壇者への呼びかけはご遠慮ください」との注意があるなど厳戒態勢で実施され、田中はスキャンダルにはいっさい触れず。反省の言葉も聞かれなかった。
6月15日に主演舞台の全公演が終了し、
「今後の身の振り方を表明するならば、このタイミングかと思われていました。なのに全く何もなく、ここまで至っている。WOWOWの会見でも、まさかのノーコメント」(芸能記者)
永野はヒロイン役のドラマ「キャスター」(TBS系)が、6月15日に最終回を迎えた。CM・スポンサー契約していた企業の動画・画像が削除され、ラジオ番組を降板。出演予定だった来年のNHK大河ドラマも降板するなど、大ダメージを受けている。
田中は6月29日にWOWOWのドラマが放送されると、その後に決まっている仕事はないと思われる。出演予定の映画で、田中の代役として他の役者が起用されたと報じられるなど、永野と揃って開店休業状態になりそうな気配だ。
「今回、田中の件で陣頭指揮を執っているのは、事務所社長の小栗旬ではなく、創業者の会長。タレントのプライベートに寛容な人物で、このままやり過ごしてほとぼりが冷めるのを待つ戦略に決めたようです。今後も田中が永野との不倫疑惑について言及することはないでしょう」(テレビ局関係者)
田中は事務所にしっかりと守られた形になったが、その先行きや、いかに。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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