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記事全文を読む→ソフトバンク・山川穂高「昭和の丸刈り野球」体現に西武球団関係者が驚いた
しばらくお休みしたことでようやく復調傾向に入ったのは、ソフトバンク・山川穂高だ。セ・パ交流戦で6年ぶり9度目の優勝を果たし、リーグ戦が再開された6月27日、ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦でいきなり、10号満塁ホームラン。29日には同一カード2本目の11号ソロを放った。
昨年はホームラン、打点のリーグ2冠になって、チームを優勝へと導いた。今年はマークが厳しくなった以上に、自分の打撃を見失っていた。
「圧倒的な実力の持ち主なので、本気で指導するならば小久保裕紀監督以外に適任者は見当たらず、首脳陣はじっと見守ることしかできない。山川は1人で黙々と打ち込んで練習するタイプだから、それでいいみたいですが」(球団関係者)
1軍に合流した6月25日、山川はなんと、丸刈り頭で球場にやってきた。
「打てないことを、だいぶ反省していたようですね。本人としては、心機一転といったところでしょう」(スポーツ紙デスク)
この報道に驚きの声を上げたのは、一昨年まで在籍した西武の球団関係者で、
「どういう風の吹き回しか分からないが、西武時代はやりたい放題だったから。打てない責任を背負うようになった分、野球人として成長したのかも」
改心して夏場に成績を急上昇させ、リーグ連覇に貢献できるか。
アサ芸チョイス
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