30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→井桁弘恵「オレ様系元YouTuber俳優」と「あざとい系元女子アナ」えっなんで!?な仲良し交遊
ドラマ「VRおじさんの初恋」(NHK総合)のホナミ役で見せた、色っぽい衣装でのチャーミングな演技。その後の「千鳥のクセスゴ!」(フジテレビ系)で、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」を全力で歌って踊る姿を見て、私は一気に井桁弘恵のファンになってしまった…ことは以前、ここで熱弁した。
さらにその後、「行列のできる相談所」(日本テレビ系)に出演した際、彼女が「会いたい」と希望したのが、カジサックこと、キングコングの梶原雄太だったことで、「趣味趣向はあまりよろしくないのかな」と気にはなったが、それでも彼女の魅力を損なうようなことはなかった。
今年2月に5年ぶりとなる2nd写真集を発表。1st同様に水着ショットがあり、われわれを改めて悶絶させてくれた。
最近では、チャームポイントだった長い髪をばっさりと切ってショートボブとなり、大胆なイメージチェンジ。あの綺麗なロングヘアーをたなびかせるイゲちゃんの姿が見られないと思うとちょっと寂しいが、まあ、髪なんてまた伸びるから。
ところがここにきて、「大丈夫か」と心配になることが。
それは6月29日放送「ボクらの時代」(フジテレビ系)でのこと。この日の出演者は、井桁と森香澄、カルマの3人だった。
カルマというのはてっきり、ラッパーの呂布カルマだと思い込み、「この3人で新番組でもやるとかで、今日はその番宣込みの回かな」と勝手に決め込んで見始めたら、とんだ勘違い。元YouTuberで俳優のカルマだった。
で、この3人が「同年代の仲良し」だというのだ。昨年のドラマ「伝説の頭 翔」(テレビ朝日系)での共演がきっかけで仲良くなったそうで、クリスマスには3人でディズニーランドに行き、仕事やプライベートの相談をし合う仲とのこと。
なんだかナルシストの空気感がプンプン漂う「オレ様系」な元YouTuberと、給湯室で先輩の悪口や会社の批判を言う「あざとい系」元テレ東アナと仲良しだと知って、イゲちゃんを見る目が少々、変わってしまった。
それとも早稲田大学出身と、元・仮面ライダーバルキリーということだけで、イゲちゃんに対して「カワイイ」だけじゃなく「硬派」「知的」のイメージを勝手にこちらが抱いていただけだったのだろうか。
他人の友人関係にあーだこーだ言うのは無粋だとは知りつつも、「類は友を呼ぶ」というし、「朱に交われば赤くなる」の言葉もあるわけで、変に感化されないか不安になってきた。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
