連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ソフトバンク「バンデンハーク&ズレータ」外国人育成専門コーチ就任の「カネと球団事情」
7月末の支配下登録期限まであと1カ月に迫ったタイミングで、新たなテコ入れコーチが加わった。ソフトバンクは6月30日、球団OBのフリオ・ズレータ、リック・バンデンハークの両氏を外国人選手の育成コーチとして迎え入れると発表した。
バンデンハーク氏は2015年から2020年まで、ソフトバンクで先発投手として活躍。ズレータ氏は前身のダイエー時代の2203年から2006年まで、野手としてプレーした後、ロッテに移籍。日本球界で通算145本塁打だった。
それぞれの指導期間は、バンデンハーク氏が7月1日から27日、ズレータ氏が7月8日から17日となっており、ともに投手、野手の各部門の指導者として、助っ人を後押しする
2人は今春のキャンプでも、臨時コーチとして指導している。今回の措置にはどんな事情があるのか。球界関係者が解説する。
「かつてのソフトバンクには、彼らのように強力な選手が次々と加入していました。ところが近年を見渡せば、目立って活躍した選手はデニス・サファテ、現役投手としてプレーするリバン・モイネロくらい。とにかく『当たり』が減ってきているのは気になります」
そして日本球界を見渡せば、目立つ助っ人が減ってきているのも分かる。
「メジャーリーグの最低年俸が約1.2億円になったことで、わざわざ海を渡って日本でプレーする必要がなくなってきました。円安の影響も大きく、かつての倍額以上のギャラを払わないと、同等の外国人選手を獲得できなくなっています。つまり、安く獲得して大きく育てるべく、連れてきた外国人育成に力を入れる、ということです」(前出・球界関係者)
と同時に、アフターケアのいい球団として周知したい。そんな一石二鳥の思惑が見え隠れするのだった。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
