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記事全文を読む→日ハム・新庄監督は今オフ勇退と「年俸高騰阻止システム」構築/オールスター後も波乱の予感?プロ野球「大誤算警戒アラート」座談会(3)
B 優勝戦線を定位置にしている日本ハムは、新庄剛志監督(53)に振り回されています。
A チームが好調なのに、来シーズンは続投する気がないって?
B そうなんです。現役時代と同じように有終の美を飾っての勇退を目指しているようです。
F 普通は契約延長のために好成績を目指すものなんだけどね。
A フロントも引き留めたいはずだよ。というのも、新庄監督は日本ハムが取り組んできたことを体現している。選手の評価を数値化し、球団経営を効率化させるためのBOS(ベースボール・オペレーション・システム)を土台としたチーム作りを完成させたと言っても過言ではないからね。
C 確かに、野手の場合は絶対的なレギュラーが固定されていないから、優勝してもべらぼうに年俸を上げなくて済みそう。先発投手も、完投してから登録抹消というケースが多い。いわゆる「投げ抹消」が繰り返されると登板回数は減る。押しなべて8〜9勝止まりであれば、年俸も抑えられる。さすがにブレイク中の達孝太(21)はもっと投げたいみたいだけどね。
F それも選手層が厚いからできること。4年目にして理想のチームが完成している。「トライアウトのシーズン」と公言していた、新庄監督1年目の取り組みを懐疑的な目で見ていた自分が恥ずかしい(笑)。
A 一方、首位争いを繰り広げるソフトバンクでは、首脳陣の肩身がどんどん狭くなっている。
C 「コーディネーター」と「スキルコーチ」という新たな役職者が幅を利かせるようになっている。いずれも、球団フロントの意向を選手たちに浸透させる役割。すでに球団はアナリストのデータが主導する野球に舵を切っているんだ。
B とりわけ5月にコーチ登録された、長谷川勇也コーチ(40)らスキルコーチ(打撃)の功績が大きい。相次いで主力野手が離脱した影響で、4月終了時点では単独最下位まで落ち込んでいましたが、彼らの指導が柳町達(28)や野村勇(28)らサブメンバーの躍進を大いに下支えしました。
F もはや打撃指導に関して、村上隆行打撃コーチ(59)の出る幕すらない。「俺はただ打撃練習を見ていることしかできない」と嘆いていたよ。
C 結果的に用済みなのは小久保裕紀監督(53)も同じ。アナリスト主導の野球だと、監督は単なる“現場監督”に過ぎない。昭和の親分気質が抜けないだけに、順応できずにいるよ。逆にコーディネーターやスキルコーチを束ねている、城島健司チーフベースボールオフィサー(49)との溝は深まるばかりだ。
A いずれのチームでも軋轢は絶えない。後半戦ももうひと波乱起きるだろう。
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